フィギュアスケートニュース収集ブログ

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2009/10シーズンプログラム曲
SP:
Pirates of the Caribbean - Dead Man's Chest (soundtrack) by Hans Zimmer
Fragile Dreams by Joe Hisiashi
He's a Pirate (from Pirates of the Caribbean) by Klaus Badelt and Hans Zimmer
FS:
Carmen Fantaisie by Franz Waxman
Carmen by Georges Bizet
Aadagio from Carmen Suite by Rodion Shedrin
Dance Boheme by Georges Bizet
02/27長洲未来4位に沸く
「茨城の誇り」「4年後はメダルを」――。バンクーバー冬季五輪・フィギュアスケート女子で26日(日本時間)、4位入賞を果たした米国代表の長洲未来選手(16)の活躍に、父の故郷で祖父母が暮らす茨城町や、県内のスケート関係者から祝福の声が上がった。
 祖母の清子さん(82)は、近所の友人宅で「転ばないように」と祈りながらテレビに見入った。入賞が決まると、「まさか4位に入るとは思わなかったのでうれしい。私の中では満点の演技。頑張ったね、と声をかけてあげたい」とねぎらった。脳梗塞(こうそく)を患う祖父の博文(はくぶん)さん(85)は、通所している町内の老人ホームで職員らと観戦。フロアでは拍手や歓声が上がった。
 博文さん宅の近所に住む自営業女性(57)は「かわいらしくも正々堂々と演技していた。茨城町の誇り。4年後はぜひメダルを取ってほしい」と興奮した様子で話していた。
 県代表として高校総体フィギュアに出場経験がある県立佐和高3年の照沼里菜(さとな)さん(18)は「180度開くスパイラルは、まねができないと思うくらい美しかった。これからの競技生活の励みになります」と話した。県スケート連盟の高橋正勝会長(66)は「次世代のフィギュア界をリードしていくのは間違いない。機会があれば、ぜひ茨城で演技を見せてほしい」と期待を寄せた。
 また、鈴木欣一県教育長は定例記者会見で「冬季スポーツで、県ゆかりの選手の活躍が少ない中で朗報となりました」と述べた。
yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/
02/26 五輪フィギュア:長洲は4位「楽しんで滑れた」
日米両国の国籍を持つ米国代表、16歳の長洲未来(ながす・みらい)は、「カルメン」を伸び伸びと演じ、合計190.15の自己ベストを更新。安藤を抜いて4位に入賞した。日本語で「安藤選手に勝っちゃいました。世界選手権を勝った人の上なのですごくうれしい」と喜んだ。
 この日は最終24番目に登場。「怖がるよりも楽しんで滑れた」。序盤のジャンプを確実に決めて、フリーも自己ベストを更新する126.39。
 両親がロサンゼルスで営むすし屋を休んで応援に駆けつけたことについて聞かれると、「『ありがとうございます』以外に言葉はない」としんみり。
 4年後のソチ五輪では20歳になる。「もうちょっと頑張れば表彰台に立てるかな。大人っぽいスケートをしなければ」と課題も分かっていた。
mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20100227
長洲、4位に大喜び「安藤選手に勝っちゃった」…フィギュア
 ◆フィギュアスケート(25日・パシフィックコロシアム) 両親が日本人の長洲未来(16)=米国=はフリー126・39点の高得点で合計190・15点。メダルまであと一歩の4位に食い込んだ。
 五輪初出場、しかも最終滑走。プレッシャーに押しつぶされてもおかしくない状況で、しっかりと最後まで滑りきった長洲は「安藤選手に勝っちゃった。世界選手権を勝った人の上ですごくうれしかった」とはしゃいだ。3回転―2回転―2回転、2回転半―3回転など、11回のジャンプを決め、スピン、ステップなども総合した技術点では銀メダルの浅田真央をもしのぐ評価を得た。
 自己最高を大幅に更新する合計190・15点を出してみせ「最初の大きな大会で4位はすごい」と大喜び。応援してくれた両親へ「メダルがないので何も持って帰るものがない。今度の五輪は頑張りたい」。4年後、日本勢の前に立ちはだかるのは日本人の長洲かもしれない。
hochi.yomiuri.co.jp/vancouver2010/skating/news/
長洲、4位入賞 会場からは大声援
バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子は25日(日本時間26日)、フリーを行い、ショートプログラム(SP)6位で両親が日本人の長洲未来(16)=米国=は126.39点、合計190.15点で4位入賞を果たした。
 SPでは演技途中で鼻血が出るというアクシデントに見舞われ6位だった長洲は、フリーでは全体最後の24番目に演技。「カルメン」の軽快なテンポに乗って、序盤のダブルアクセル−トリプルルッツの連続ジャンプを決めるなど126.39点をマークし、合計190.15点で安藤美姫(合計188.86点)を上回り見事に4位となった。演技後は満足気な笑顔を見せ、場内から大声援を送られた。
sanspo.com/vancouver2010/news/100226/
02/25 長洲、不運…鼻血SP6位
バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート・女子ショートプログラム(23日=日本時間24日、パシフィック・コロシアム)不運だった。転倒したわけでもないのに、演技を終えた未来の鼻は、赤く染まっていた。
 「演技の半ばくらいで(鼻血が)出てきた。けど、自分に『滑るのを止めずに続けて』と言い聞かせた。起きたことは仕方がないし、それに対応しなきゃいけない。ベストは尽くしました」
 初の五輪で興奮したのか、空気が乾燥していたためなのか、原因は不明。苦しい呼吸を強いられ、悔やまれるアクシデントだった。
 11番目の滑走。好きな映画でもある「カリブの海賊」のテーマ曲に乗って、最初のトリプルルッツ、ダブルトーループの連続ジャンプを決めた。大きなミスをせず、今季SP自己最高の63・76点をたたき出し、この時点で暫定1位となった。
 リンクの神様のいたずらで、鼻血が出なければ得点が伸び、順位も6位より上位になっていたかもしれない。
 08年に史上2番目の若さ(14歳9カ月)で全米女王となった未来の両親は日本人。ロサンゼルス郊外で営む日本料理店は、日米両国の国籍を持つ長洲の五輪出場で、米紙に紹介されるほど有名になった。試合後の未来は日本の報道陣に対し、「五輪は大きな大会で、メダルの持つ意味も大きい。まだ表彰台に立てるほどの演技ではなかったので、ちょっと悔しい」と日本語を口にした。母・育子さんはカリフォルニア生まれの娘にはなるべく日本語で話すよう教育しており、“大和なでしこ”の魂も持ち合わせている。
 まだ少女のあどけなさを残す、16歳。大舞台でのアクシデントを乗り越えて最後まで演じ切った経験は、25日(日本時間26日)のフリーだけでなく、4年後のソチ五輪へもつながるはずだ。
www.sanspo.com/vancouver2010/news/100225/
02/24  16歳長洲、無難な大舞台
日本人の両親を持つ米国代表の16歳、長洲が初の大舞台を無難に乗り切った。冒頭、連続3回転も考えていたが、「着地がおかしくて、ちょっと怖かった」と2本目を2回転に。あとはミスのない演技でまとめ、「初の五輪だったのに転ばなかったのは幸せ」と軽く笑いを誘った。
 演技中に鼻血が出た。「(練習拠点の)カリフォルニアより乾燥していたから」という理由だったが、動じなかった。63.76点は今季SP自己最高点だったが、「表彰台に立てるような演技じゃなかったので、ちょっと悔しい」と残念がった。
jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010022400470
長洲、演技中に鼻血も「最後まで滑った」
バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケートで注目の女子は23日(日本時間24日)、バンクーバーのパシフィックコロシアムでショートプログラム(SP)を行ない、長洲未来(16)=米国=がシーズンベストとなる63.76点を記録した。
 長洲はシーズンベストとなる得点を記録したが「(鼻血は)演技の半ばぐらいで出てきたけど、そのまま最後まで滑った。何があっても最後までやり遂げないといけない。五輪は本当に大きい大会。きょうの演技では表彰台に立てない。少し悔しい」と不完全燃焼の滑りを口にした。
sanspo.com/vancouver2010/news/100224/
02/23五輪フィギュア:長洲「がんの母のために滑る」…サイトで
】「お母さんは自分の人生を、家族の夢のために捧(ささ)げてくれている」。バンクーバー五輪フィギュアスケート女子に米国代表として出場する長洲未来(ながすみらい)選手(16)が、甲状腺がんを患った母育子さんへの感謝の気持ちを、インターネットの交流サイト「フェイスブック」につづっている。2度の手術を経ながら、娘の夢を支えようとする育子さん。長洲選手が「母のために滑る」と語った五輪フィギュアスケート女子は、23日(日本時間24日)のショートプログラム(SP)で幕を開ける。
 フィギュア女子開幕前日の22日に、会場となるパシフィックコロシアムで行われた公式練習。長洲選手は美しい滑りで好調をうかがわせた。取材に応えることはなかったが、笑顔も見せた。米国チーム関係者は「母も応援に来る。だからミライも試合に向けて精神的に大丈夫だ」と語った。
 五輪が始まってから、長洲選手は育子さんの病状をサイトに投稿した。サイトなどによれば、49歳の育子さんは昨秋、甲状腺がんが発見され、2度の手術をした。幸い術後の経過は良好だが、五輪後は放射線治療を続けるという。
 長洲選手は米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の出身。両親はすし店を営み、育子さんは深夜まで働きながらも、朝早くから長洲選手を練習場へ送り迎えする。チーム関係者は「手術後、すぐにミライの練習の送り迎えをしたそうだ。驚きだよ」と話した。そんな母について長洲選手は「睡眠や骨も削って働く母を見ると『あきらめてはいけない』と勇気づけられる。母の姿を見て私は前進できる」と心情をつづった。
 この種目で米国は、68年グルノーブル五輪(フランス)から11大会連続でメダルを獲得している。フィギュア大国の期待を背負った新星の前評判は決して高くはないが、公式会見では「優勝候補が必ずしもいいとは思わない」と力強く語っている。
mainichi.jp/enta/sports/general/news/20100224
〈冬の軌跡〉「日本人も応援を」フィギュア米代表の長洲
フィギュアスケート女子に米国代表として参加する長洲選手は、両親が日本人で、自分自身も日本国籍を持つ高校生。日本の人にも応援してほしい――。そんな願いを胸に抱いて、初めての五輪にのぞむ。
 「未来ちゃーん」。20日午後の公式練習。1992年アルベールビル五輪の金メダリストで大先輩のクリスティ・ヤマグチさんから日本語で声をかけられると、手を振り返した。
 カリフォルニア州出身で、米国在住。両親はすし店を経営する。14歳だった2008年の全米選手権で優勝し、一気にスポットライトを浴びた。体を反って足を持ち、もう一方の足で回転するビールマンスピンが得意だ。
 五輪では、どんなプログラムを演じるのか。「4回転ジャンプを目指します。というのは冗談。できたらいいんですけどね」と笑いを誘う。どこにでもいそうな女子高生だ。
 五輪のフィギュアは、国の代表という側面が強い。「アメリカ人ですけど、日本の両親に育てられ、日本食を食べ、日本式のルールで育った」と、日本人であることも十分、意識しているという。
 「日本のファンのみなさんにも応援をお願いしたいです」。初舞台となるショートプログラムは23日夕(日本時間24日午前)からだ。
asahi.com/sports/update/0223/TKY201002230168.html
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