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2009年世界フィギュアスケート選手権関連(3.27付)
2009年世界フィギュアスケート選手権関連(3.27付)

ISU World Figure Skating Championships
開催日:2009年3月24―28日
開催場所:アメリカ(ロサンゼルス)
開催会場:ステイプルズ・センター地図で見る
nextIce Dance - Result
 nextIce Dance - Original Dance Result
 next男子シングル Result 
 next男子シングル - Free Skating Result


星現地公式サイト
星2009 世界フィギュアスケート選手権大会 - フジテレビ
next2009年世界フィギュアスケート選手権 - Wikipedia
世界フィギュアスケート選手権 - Wikipedia
世界選手権の歴史、概要など



世界フィギュアスケート選手権のテレビ放送予定は、
当サイトNowOfIce月別フィギュアスケート予定(3月内に記載しております。
参考にどうぞ。
技の真央と演技の金妍児が3度目直接対決
フィギュアスケートの世界選手権で浅田真央(愛知・中京大中京高)と金妍児(韓国)の女王争いが注目される女子は27日(日本時間28日)にショートプログラム(SP)を行う。26日の公式練習では、女子では01年のミシェル・クワン(米国)以来の2連覇が懸かる浅田と、初優勝を狙う金妍児が今大会初めて同じ組で調整し、今季1勝1敗で迎える3度目の直接対決に備えた。
 浅田は40分の練習でジャンプを入念にチェック。今季成功がない2連続3回転は、まずまずの調子だったが、同じく鬼門の3回転ルッツは回転が抜ける失敗もあった。フリーで跳ぶトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は順調だった。金妍児は絶好調で、SPで得点源となる2連続3回転の安定感は際立った。
 解説で現地にいるトリノ五輪の金メダリスト、荒川静香さんは「技の基礎点(難易度)で点を稼ぐ浅田に対し、金妍児は演技の質で勝負するタイプ」と両者の特長を分析。「他の選手は2人が崩れるのを待つしかない」と一騎打ちの展開を予想した。
 23日に同じロサンゼルスで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝では日本が韓国を下した。日韓対決はグラウンドから氷上へと舞台を移す
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090327-476142.html


世界フィギュア:男子、戦後初の五輪枠3…小塚の6位最高
10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけたフィギュアスケートの世界選手権は第3日の26日、当地のステープルズセンターで男子のフリーを行った。日本勢はショートプログラム(SP)5位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が計222.18点で6位、SP7位の織田信成(関大)が計218.16点で7位、SP13位の無良(むら)崇人(岡山・倉敷翠松高)が計194.97点で15位。この結果、4人が出場した1936年ガルミッシュパルテンキルヘン五輪以来、戦後初めて五輪出場枠「3」を獲得した。SP2位のエバン・ライサチェク(米国)が計242.23点で初優勝し、2位はSP3位のパトリック・チャン(カナダ)、3位にSP首位のブライアン・ジュベール(フランス)。アイスダンスのオリジナルダンス(OD)は規定18位のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が17位へ。規定首位のオクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)がトップを維持した。  」
 ◇冷や汗の「3枠確保」も日本男子の層の厚さ示す
 冷や汗の「3枠確保」だった。小塚が6位で織田が7位。3枠獲得条件である「上位2人の順位合計13」をぎりぎりでクリアし、日本男子勢として戦後初の快挙を成し遂げた。
 小塚は「3枠を取るために」今季成功のない4回転トーループを回避する安全策を取った。序盤、トリプルアクセル(3回転半)の着氷で乱れ、3回転トーループをつけられなかったが、疲労の色が濃い終盤に3回転半−2回転トーループを跳び、根性を見せた。
 織田は4−3回転連続ジャンプを初めて決め、演技直後は「4回転を世界選手権で決められてうれしい」と涙を流した。だが、手痛いミスも犯した。序盤の3回転半−3回転トーループは一つ目の着氷が乱れて単発になり、とっさに続く3回転サルコウに3回転トーループをつけた。中盤に3回転半を単発で跳んだが、一度の演技で全く同じ3回転ジャンプを二つは跳べないため、これが連続ジャンプ扱いに。次の3−2−2回転連続ジャンプは、規定違反の「4度目の連続ジャンプ」として得点にならず、10点前後をふいにした。
 織田は過去2度の世界選手権でもジャンプの規定違反を犯しており、同じ失敗の繰り返しはいただけない。とはいえ、今大会は前回8位の小塚が着実な成長を見せ、織田が4回転ジャンプ初成功と収穫も多かった。「今大会で気持ちの面で強くなれた。来季につながる」と小塚。エース高橋大輔を故障で欠く中での3枠獲得で、日本男子の層の厚さを世界に示した。
 ○…初出場の無良はSPから順位を二つ下げて15位。世界選手権にシングルとペアで各2度出場の父隆志コーチのシングル最高成績(82年12位)に届かなかった。冒頭にトリプルアクセル(3回転半)−3回転トーループを決めた一方、3回転サルコウで転倒。表現力などを問うプログラム構成点も低かった。来季に向け「成果も得られたし、課題も見つかった。来季は4回転ジャンプにチャレンジし、スケーティングやスピンも磨きをかけたい」と誓った。
 ○…SP2位のライサチェクがSPに続いてフリーも自己ベストを更新し、逆転で初優勝を果たした。シカゴ生まれだが、本拠地はロサンゼルスだけに「ここはホーム。世界選手権で金メダルを取ることを何百回もイメージしてきた」と満面の笑みだ。4回転ジャンプをあえて封印して安全策を取ったことが奏功。06年トリノ五輪で4位、05、06年世界選手権で銅メダルを獲得した23歳は「五輪や世界選手権の経験が生きた」という。来年の五輪に向けて「今より強くてうまい選手になる」と、さらなる精進を誓った。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/
general/news/20090328k0000m050016000c.html
五輪男子3枠獲得、スケート連盟はホッ
男子フリーの織田信成のジャンプ=ロサンゼルス(共同) 日本男子は目標だった三つの五輪出場枠を手に入れた。今季は右ひざ手術で欠場した高橋大輔(関大大学院)が来季は復帰する。日本スケート連盟の伊東フィギュア委員長は「3枠獲得はめちゃめちゃうれしい。トリノ五輪は1枠だった。2枠増やせたことは大きい。日本男子の将来につながる」と安堵(あんど)の表情だった。
 メダルは逃したが、小塚は最終組の重圧に耐え、織田も最低限度の仕事を果たした。伊東委員長は「男子も女子も3枠。女子は表彰台も狙う。もちろん中央をね」と期待した
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/
090327/oth0903271839029-n1.htm
小塚、織田が五輪枠3確保/フィギュア
小塚崇彦(20=トヨタ自動車)が6位、織田信成(22=関大)が7位となり、合計順位で13位以内という規定をクリアし、日本男子に来年のバンクーバー五輪の出場枠「3」が与えられることになった。織田は冒頭で難度の高い4−3回転ジャンプを決めたが、3回までの連続ジャンプを4回跳んだと見なされ、大幅減点された。一方の小塚は逆に、失敗の危険性が高い4回転ジャンプを回避。安定感のある滑りで、ショートプログラム5位から順位を落としたが6位に踏みとどまった。小塚は「いつも(冒頭の)4回転で転倒するけど、それがなかったので、後半は体力が残っていた」と、目標の3枠獲得に笑顔で話した。
http://www.nikkansports.com/sports/news/
f-sp-tp0-20090327-476169.html
世界フィギュア:男子、戦後初の五輪枠3…小塚の6位最高
10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけたフィギュアスケートの世界選手権は第3日の26日、当地のステープルズセンターで男子のフリーを行った。日本勢はショートプログラム(SP)5位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が計222.18点で6位、SP7位の織田信成(関大)が計218.16点で7位、SP13位の無良(むら)崇人(岡山・倉敷翠松高)が計194.97点で15位。この結果、4人が出場した1936年ガルミッシュパルテンキルヘン五輪以来、戦後初めて五輪出場枠「3」を獲得した。SP2位のエバン・ライサチェク(米国)が計242.23点で初優勝し、2位はSP3位のパトリック・チャン(カナダ)、3位にSP首位のブライアン・ジュベール(フランス)。アイスダンスのオリジナルダンス(OD)は規定18位のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が17位へ。規定首位のオクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)がトップを維持した。  」
 ◇冷や汗の「3枠確保」も日本男子の層の厚さ示す
 冷や汗の「3枠確保」だった。小塚が6位で織田が7位。3枠獲得条件である「上位2人の順位合計13」をぎりぎりでクリアし、日本男子勢として戦後初の快挙を成し遂げた。
 小塚は「3枠を取るために」今季成功のない4回転トーループを回避する安全策を取った。序盤、トリプルアクセル(3回転半)の着氷で乱れ、3回転トーループをつけられなかったが、疲労の色が濃い終盤に3回転半−2回転トーループを跳び、根性を見せた。
 織田は4−3回転連続ジャンプを初めて決め、演技直後は「4回転を世界選手権で決められてうれしい」と涙を流した。だが、手痛いミスも犯した。序盤の3回転半−3回転トーループは一つ目の着氷が乱れて単発になり、とっさに続く3回転サルコウに3回転トーループをつけた。中盤に3回転半を単発で跳んだが、一度の演技で全く同じ3回転ジャンプを二つは跳べないため、これが連続ジャンプ扱いに。次の3−2−2回転連続ジャンプは、規定違反の「4度目の連続ジャンプ」として得点にならず、10点前後をふいにした。
 織田は過去2度の世界選手権でもジャンプの規定違反を犯しており、同じ失敗の繰り返しはいただけない。とはいえ、今大会は前回8位の小塚が着実な成長を見せ、織田が4回転ジャンプ初成功と収穫も多かった。「今大会で気持ちの面で強くなれた。来季につながる」と小塚。エース高橋大輔を故障で欠く中での3枠獲得で、日本男子の層の厚さを世界に示した。
 ○…初出場の無良はSPから順位を二つ下げて15位。世界選手権にシングルとペアで各2度出場の父隆志コーチのシングル最高成績(82年12位)に届かなかった。冒頭にトリプルアクセル(3回転半)−3回転トーループを決めた一方、3回転サルコウで転倒。表現力などを問うプログラム構成点も低かった。来季に向け「成果も得られたし、課題も見つかった。来季は4回転ジャンプにチャレンジし、スケーティングやスピンも磨きをかけたい」と誓った。
 ○…SP2位のライサチェクがSPに続いてフリーも自己ベストを更新し、逆転で初優勝を果たした。シカゴ生まれだが、本拠地はロサンゼルスだけに「ここはホーム。世界選手権で金メダルを取ることを何百回もイメージしてきた」と満面の笑みだ。4回転ジャンプをあえて封印して安全策を取ったことが奏功。06年トリノ五輪で4位、05、06年世界選手権で銅メダルを獲得した23歳は「五輪や世界選手権の経験が生きた」という。来年の五輪に向けて「今より強くてうまい選手になる」と、さらなる精進を誓った。


ライサチェクが逆転優勝 小塚が6位 織田は7位に、世界フィギュア選手権
09世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2009)男子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)で2位につけた米国のエヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek)は、FSで首位となる159.53点を記録し、合計242.23点で逆転優勝を飾った。
 日本の小塚崇彦(Takahiko Kozuka)は合計222.18点で総合6位に、織田信成(Nobunari Oda)は218.16点で同7位に入った。
■男子シングル総合順位(SP+FS)
1位:エヴァン・ライサチェク(米国) - 242.23点
2位:パトリック・チャン(Patrick Chan、カナダ) - 237.58点
3位:ブライアン・ジュベール(Brian Joubert、フランス) - 235.97点
4位:トマシュ・ベルネル(Tomas Verner、チェコ) - 231.71点
5位:サミュエル・コンテスティ(Samuel Contesti、イタリア) - 226.97点
6位:小塚崇彦(日本) - 222.18点
7位:織田信成(Nobunari Oda、日本) - 218.16点
15位:無良崇人(Takahito Mura、日本) - 194.97点
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2586784/3964573

世界フィギュア・談話
◇よく滑れた
 キャシー・リード ODは少し難しいが、きょうはよく滑れた。セクシーダンスと楽しいダンスで、とても良かった。
◇ひざは大丈夫
 クリス・リード (痛めていた)ひざは大丈夫。今大会の前は、過去2年よりたくさん練習するチャンスがあった。
◇今の精いっぱい
 無良崇人 自由も点数が伸びなかった感じだが、あれが今の精いっぱい。3回転半を2回決められたのは成果。課題もいっぱい見つかったが、来季へ向けて楽しみな結果だった。
◇集中していた
 織田信成 4回転に集中していた。力を入れずリラックスして。練習から試合で集中して決めるようにやっていた。世界選手権で決められるか決められないかでは大きな違いだ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009032700256


3/27小塚6位、織田は7位…フィギュア世界選手権
 ◆フィギュアスケート 世界選手権第3日(26日、ロサンゼルス、ステープルズ・センター) 男子フリーの日本勢は、小塚崇彦(トヨタ自動車)が合計222・18点で6位に入ったのが最高で、メダル獲得はならなかった。
 織田信成(関大)は合計218・16点で7位。無良崇人(岡山・倉敷翠松高)は194・97点で15位。日本は小塚、織田の出場上位2選手の順位合計が「13」以内だったため、2010年バンクーバー冬季五輪の国別出場枠3を確保した。

 エバン・ライサチェク(米国)が合計242・23点で初優勝した。

 アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)はオリジナルダンスで15位となり、合計76・82点で規定の18位から17位に浮上。オクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)が首位を守った。
 小塚崇彦「(3枠獲得の)目標が達成できてうれしい。世界選手権の最終組も経験できてよかった。きれいな着氷が少なかったが、何とか最後まで転倒せずにできた」
 織田信成「4回転ジャンプが跳べたのは、来季に向けて大きなステップにつながる。(跳びすぎ違反は)自分のミス。ちょっともったいなかった」
 無良崇人「(転倒の)3回転サルコー以外はよかったけれど、点数が伸びなかった。演技点を伸ばすため、滑りやスピンを磨かないと。3回転半を2度決めたことは自信になった」
 ◆フィギュア男子の五輪出場枠 出場総枠数は最大30で、うち24枠は今大会の成績で割り振られる。今回、3選手が出場した日本は上位2選手の順位合計が「13」以内なら最大の3枠、「28」以内なら2枠を獲得する。「29」以上の場合は24枠が埋まるまで、最上位選手の順位が高い国から1枠を獲得する。前回トリノ五輪では日本は1枠しか獲得できなかった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20090327-OHT1T00064.htm
小塚6位、織田は7位 世界フィギュア男子、五輪枠3に
フィギュアスケートの世界選手権第3日は26日、男子自由が行われ、前日のショートプログラム(SP)で5位だった小塚崇彦(トヨタ自動車)はほぼミスなくまとめ、合計222・18点で6位だった。SP7位の織田信成(関大)は4回転ジャンプに成功し、合計218・16点で7位。初出場の無良崇人(岡山・倉敷翠松高)は合計194・97点で15位だった。エバン・ライサチェク(米)が初優勝した。
 この結果、日本の男子は、上位2人の順位を合わせた合計が「13」となり、10年バンクーバー冬季五輪の出場枠は最大の「3」となった。
http://www.asahi.com/sports/update/0327/TKY200903270245.html
小塚6位、織田7位=日本男子、五輪3枠確保−世界フィギュア
フィギュアスケートの世界選手権第3日は26日、当地で男子の自由演技が行われ、日本勢は小塚崇彦(トヨタ自動車)が合計222.18点で6位、織田信成(関大)が218.16点で7位となった。2人の順位合計が13以内となったため、日本男子は来年のバンクーバー五輪の出場枠で最大の3を確保した。
 無良崇人(岡山・倉敷翠松高)は194.97点で15位。エバン・ライサチェク(米国)が242.23点で初優勝した。
 ショートプログラム(SP)5位の小塚は大きなミスのない演技でまとめ、同7位の織田は冒頭に4回転−3回転の連続ジャンプを決めた。
 アイスダンスはオリジナルダンス(OD)を終え、オクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン(ロシア)組が首位。キャシー・リード、クリス・リード(川越ク)は規定の18位から17位に順位を上げた。 
10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけたフィギュアスケートの世界選手権は第3日の26日、当地のステープルズセンターで男子のフリーとアイスダンスのオリジナルダンス(OD)を行った。男子はショートプログラム(SP)5位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が計222.18点で6位、SP7位の織田信成(関大)は計218.16点で7位、SP13位の無良(むら)崇人(岡山・倉敷翠松高)は計194.97点で15位となり、日本男子勢は2大会連続でメダルなしに終わった。ただし、五輪出場枠は4人が出場した1936年ガルミッシュパルテンキルヘン五輪以来、戦後初の3枠獲得を果たした。優勝はSP2位のエバン・ライサチック(米国)。アイスダンスは規定18位のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が計76.82点で17位に上がり、規定首位のオクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)が計105.45点でトップを守った。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009032700187


3/27 真央、ヨナ同組で激突!ロスで再び日韓戦……フィギュア世界選手権
◆フィギュアスケート世界選手権(ロサンゼルス(米国)25日) 真央とヨナが同組対決で火花を散らす―。日韓女王対決に注目が集まる女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が25日行われ、日本人初の2連覇を狙う浅田真央(18)=中京大中京高=は、ライバルの金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=と同じ最終グループで滑ることが決まった。大会前の金の“進路妨害”発言後、騒動は沈静しているが2人の激突はどんな結果となるか―。
 氷上日韓戦の舞台は整った。SPの滑走順抽選で真央が引いたのは54人中50番。金は52番を引き当てた。滑走グループは全部で10組あるが、世界ランク上位12人は最後の2組に6人ずつ分かれて入ることが決まっていた。どちらに入るかは2分の1の確率だが、真央と金は“運命”に導かれるように49〜54番までの最終組に入った。
 真央は「すごくいい順番だと思う」とスロースタートを歓迎。金との同組対決については「ヨナと一緒の組だからといって、良くも悪くもない」と、あえて“無関心”を強調した。一方で真央の後に演技する金は「もう少し早い方が良かった」と話したが、「昨日休んだのですごく調子がいい。この状態を保っていきたい」と自信を見せた。
この日の練習で金はSPの曲「死の舞踏」を流し、本番さながらにプログラムを滑るなど臨戦態勢に突入。2連続3回転ジャンプを軽やかに決めるなど絶好調をアピールした。真央も負けてはいない。宿泊ホテルのジムが狭いため、午前中からリンクの外でトレーニング。午後の練習ではトリプルアクセルを4回成功させ、「調子は悪くないから、もっと上げていきたい。SPまではジャンプとつなぎの部分を調整したい」と意気込んだ。
 2人はこの日まで練習グループが分かれていたが、SPの同組に入ったことで26日から同じグループで滑ることになる。金の発言で日本選手に“進路妨害疑惑”が持ち上がってから、2人が一緒に滑るのは初めて。もちろん演技前の6分間練習も一緒。緊張ムードが高まることは必至だ。
 会場周辺には全米最大のコリア・タウンがあり、試合当日は金の大応援団が押し寄せることも予想される。それでも真央は昨年12月に韓国でのGPファイナルを逆転勝利した実績がある。更に「ホテルの韓国料理店で毎日、焼き肉やプルコギを食べています」と関係者。敵をのみ込む“韓国料理”が、真央のパワーの源になっている。まずはSPの同組対決を制し、V2への足掛かりにする。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/
20090326-OHT1T00323.htm
3/27 浅田真央:3回転半成功の精度UP!
 【フィギュアスケート世界選手権】世界女王のコンディションが上がってきた。日本人初の連覇を目指す浅田真央(18=中京大中京高)は、27日の女子SPに向けてサブリンクで調整。前日の26日は7回挑戦して4回成功だったトリプルアクセル(3回転半)を5回中4回成功。3−3回転、3−2−2回転ジャンプも決め、40分の練習時間の大半をジャンプに費やした。
 公式練習は午後だったが、午前中にもリンクに姿を見せた。宿泊ホテルのジムでは思うようなトレーニングができないため、昨年の日本シリーズを制した西武ばりのアーリーワークを敢行。治安を考慮してなかなか外出できないが、ホテル内の韓国料理店で連日、大好物の焼き肉やチャプチェなどを食べてエネルギーを補給している。
 SPの滑走順は最終第10組2番目の全体50番目に決定。ライバル・キム・ヨナと同組に入った。日本連盟を通じて「すごくいい順番。ヨナと一緒の組だからといって、良くも悪くもない」とコメント。「調子は悪くないから、もっと上げていきたい」とさらなる上昇を誓った。

 ≪安藤、村主ともに「いい位置」≫モロゾフ門下生の2人は、SPで最終組前の第9組に入った。同組では2番目の安藤、3番目の村主は「いい位置」と口をそろえた。公式練習で3−3回転を完ぺきに決めた安藤は「今のところ順調。いい気持ちを持ってSPに臨みたい」と気合十分。村主は「今まで気を使ってやってきたことを今まで通りにやって、体のバランスにも気をつけたい」と調整の重要性を口にした
http://mainichi.jp/enta/sports/general/
general/news/20090327spn00m050012000c.html
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