フィギュアスケートニュース収集ブログ

[注意]ニュース速報ブログではなく、収集目的のブログ



画像:ISU(Instagram)


NowOfIce/フィギュアスケート・アイスショーのチケット情報/オンラインショップ
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品



フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品

クラシカロイド・オン・アイス
オムニバス(クラシック)
フィギュアスケート商品

氷上のクラシック~ロード to 平昌
オムニバス(クラシック)
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品

チーム・ブライアン 300点伝説
ブライアン・オーサー
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品

羽生結弦 会見全文
アスリート研究会
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品
フィギュアスケート商品



<< スケート連盟を提訴=企画会社 | main | アメリカのフィギュアスケート関連記事(2009/2010) >>
日本スケート連盟関連記事(2009.01〜2010.06)
日本スケート連盟関連記事(2009.01〜)

next日本スケート連盟(JSF)
リザルト&データ公式サイト

nextISU
nextISU加盟国・地域

[ISUワールドランキング]
男子シングル
女子シングル
ペア
アイスダンス


2010.06.26日本スケート連盟
 フィギュアのグランプリシリーズ第1戦、NHK杯は10月22〜24日に名古屋市ガイシプラザで、全日本選手権は12月23〜26日に長野市ビッグハットで開催。来年3月の世界選手権は東京・国立代々木競技場、同4月の世界国別対抗戦は横浜アリーナが会場となる。
hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20100626
フィギュア強化部長は続投
 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は26日、吉岡伸彦強化部長の続投を明らかにした。51歳の吉岡氏はバンクーバー冬季五輪で日本選手団のフィギュア監督を務めた。
hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20100626
聖子会長が続投 日本スケート連盟改選
 日本スケート連盟は26日、都内で役員改選を行い、橋本聖子会長(45)が続投することになった。副会長にはこれまで理事だった鈴木恵一氏(67)が事業本部長兼務で、衆議院議員の長島昭久氏(48)が国際部長兼務で就任する。同会長の「現場を重視したい」との思いもあり、フィギュアのコーチである佐藤信夫氏(68)らが新たに理事入りした。任期は7月1日から2年間。
www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20100627


05/24 真央、大輔らがフィギュア強化指定選手に
 日本スケート連盟は24日の理事会で、フィギュアの来季の強化選手を正式決定し、最高ランクの特別強化にはバンクーバー冬季五輪の女子で銀メダルに輝いた浅田真央(中京大)や男子で銅メダルを獲得した高橋大輔(関大大学院)ら10人を指定した。
 特別強化選手は次の通り。
 男子 高橋、織田信成(関大)小塚崇彦(トヨタ自動車)羽生結弦(宮城・東北高)町田樹(関大)▽女子 浅田、安藤美姫(トヨタ自動車)鈴木明子(邦和スポーツランド)村上佳菜子(愛知・中京大中京高)今井遥(東京・日本橋女学館高)
nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100524
羽生、村上を特別強化選手に指定=フィギュア
 日本スケート連盟は24日開いた理事会で、来季のフィギュアスケート強化指定選手を決め、最高ランクの「特別強化選手」に3月の世界ジュニア選手権で優勝した男子の羽生結弦(宮城・東北高)、女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)を新たに選んだ。
 特別強化選手は男女計10人。高橋大輔(関大大学院)、浅田真央(中京大)らバンクーバー五輪代表は引き続き指定され、村主章枝(陽進堂)は外れた。
.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=20100524

05,24 平松氏が国際スケート連盟理事選に立候補へ
日本スケート連盟は24日、東京都内で理事会を開き、国際スケート連盟(ISU)フィギュア技術委員の平松純子氏(67)が6月のISU総会の役員改選で理事に立候補することが報告された。
 平松氏の立候補に反対した林泰章副会長が辞表を提出したが、橋本聖子会長は「(6月末の)任期満了までやってもらうことになった」と話した。役員改選を迎える日本連盟は6月26日の評議員会で橋本会長を再選する見通し。
sanspo.com/sports/news/100524/


05/23フィギュアの伊東秀仁委員長が続投
 日本スケート連盟は23日、東京都内でフィギュアの全国部長会議を開き、伊東秀仁フィギュア委員長(48)の続投を決めた。任期は7月1日からの2年で2期目に入る。
 伊東委員長は「来季は日本で世界選手権もある。ソチ冬季五輪へ足掛かりとなるようにしたい」と話し、強化スタッフなどに若手を積極的に起用する考えを示した。
www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100523
2010.04.29 フィギュアの村上、羽生を特別強化選手に指定へ
 日本スケート連盟は29日のフィギュア強化部会で、世界ジュニア選手権で優勝した女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)と男子の羽生結弦(宮城・東北高)を来季の特別強化選手に指定する方針を固めた。
 バンクーバー冬季五輪で女子2位の浅田真央(中京大)や男子3位の高橋大輔(関大大学院)ら全日本選手権の男女各上位3人も同様に指定する方針。
 ジュニア世代の選手もシニアの国際競技会に出場して世界ランキングを上げる傾向にあるため、日本連盟は既に来季から強化選手指定のシニアとジュニアの枠組み廃止を決めている。
www.nikkei.com/sports/news/
2010.04.25 世界Jr覇者 村上&羽生が来季シニア参戦
 3月に行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で優勝した女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)と男子の羽生結弦(宮城・東北高)が、ともに来季からシニアのグランプリ(GP)シリーズに参戦することになった。村上を指導する山田満知子コーチや日本スケート連盟関係者が25日、明らかにした。
 15歳の2人は昨年のジュニアGPシリーズで2戦2勝し、12月のGPファイナル(東京)もアベック優勝を飾った。
 日本連盟は24、25日に来季のジュニアGPに派遣する選手を選考したが、2人はシニア昇格の意向を示したという。
.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100425
2010.04.01 スケート連盟:フィギュア新指定枠は3段階…年齢要素外し
 日本スケート連盟は31日、東京都内で理事会を開き、現在、年齢とレベル別で計5段階に分かれているフィギュアスケートの強化指定枠から、年齢要素を外すことを決めた。ジュニア(13〜18歳)とシニア(15歳以上)の壁を取り払って強化に取り組む狙い。新たな指定枠は、特別強化選手▽強化選手A▽強化選手B−−の3段階になる。
 フィギュア界では近年、ジュニア層の選手がシニアの大会に出場するケースが増え、ジュニアとシニアを区別して強化する国内の枠組みが、世界の流れに合わなくなってきていた。
 今年3月の世界ジュニア選手権(オランダ)で優勝した15歳の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)=宮城ク=も、今後はシニアの大会に積極的に出場する姿勢を示している。
 また、国際スケート連盟(ISU)の採点法で革新的演技をした際に与えられる2点の「ボーナス点」について、日本連盟は6月に開かれるISU総会で、女子のトリプルアクセル(3回転半)や男子の4回転ジャンプなど、難易度が非常に高い演技をした際に適用すべきだと提案することを決めた。吉岡伸彦・フィギュア強化部長は「ボーナス点が与えられた場面をこれまで見たことがない。新しい技術の開発よりも、難しい演技の奨励に(ボーナス点を)使うべきだ」と話した。
mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20100401
ジャンプ規定などルール変更要望…日本スケート連盟理事会
 日本スケート連盟は31日、都内で理事会を行い、6月の国際スケート連盟(ISU)総会(バルセロナ)で女子ショートプログラム(SP)などのルール変更を提案することを決めた。女子SPの必須課題「2回転半」を男子と同じ「2回転半、または3回転半」に、フリーでは2回転半を必ず組み入れることなどを要望する。
 既存のボーナス(2点)については、これまでの「ユニークな技や目新しい技に加点する」というあいまいな点を指摘。より具体的に3回転半や2連続3回転、4回転など難度の高い技を成功した選手にボーナスを加点するよう条文を書き換える提案を出すことも決めた。また、来季スタートの7月1日から強化選手認定方法を改定。ジュニアとシニアで5段階に区分していた強化指定を3段階に分けて、年齢制限を撤廃することを決めた。
/hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20100401
2010.03.31 五輪年の世界選手権も報奨金検討=日本スケート連盟
 日本スケート連盟が、五輪シーズンの世界選手権にも他シーズン同様の報奨金制度の導入を検討していることが31日、分かった。
 五輪年ではない世界選手権については、個人種目で金メダルに100万円、銀は75万円、銅は50万円の報奨金が与えられる。
 4月の理事会までに決める予定。日本連盟の常山正雄専務理事によると、導入されれば3月のフィギュアスケート世界選手権で日本初のアベック優勝を果たした浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)にも適用される。
jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=20100331
3回転半などにボーナス要求/フィギュア
日本スケート連盟は31日の理事会で、フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などの難しい技に対してボーナス得点を与えるよう、6月の国際スケート連盟(ISU)総会にルール改正を提案することを決めた。
 現行のルールでも、特別な新技に対してはほかに同じ技を成功させる選手が現れるまでの間、2点のボーナスを与えるとの規定があり、高橋大輔(関大大学院)が練習中の4回転フリップを来季成功させれば対象になるとみられる。
 日本連盟の提案は、浅田の3回転半のように過去に成功した選手がいる技でも難度が高ければボーナスの対象にするべきとしており、吉岡伸彦強化部長は「非常に難しい技術に対し、スポーツである以上、ルールで奨励するために変えたらどうかということ」と説明した。
sanspo.com/sports/news/100331/spm100331
2010.03.29 真央、女王の証明!ルールも有利に変更へ
フィギュアスケートの世界選手権で優勝し、「世界女王」に返り咲いた浅田真央(19)=中京大=に“真央ルール”ができる!? 日本スケート連盟が6月の国際スケート連盟(ISU)総会で、女子ショートプログラム(SP)のジャンプの規定要素について改正を求める議案を提案していることが29日、わかった。適用されれば、真央には大きな追い風となる。また、放映されたテレビの視聴率でも「亀田3兄弟」の長男・興毅(23)=亀田=を“KO”した。
伝家の宝刀に、さらなるパワーが注入される。リスクを承知で高難度ジャンプに挑み続けてきた真央に、ルール改正の追い風が吹く。真央の代名詞、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がより正当に評価されるよう、日本スケート連盟が6月のISU総会(スペイン)で、女子SPのルール変更を提案していることが表面化した。
 採用されれば、女子で唯一トリプルアクセルを武器とする真央が、圧倒的有利となる可能性がある。
 提案されているのは女子SPのジャンプに関する規定の改正議案。世界選手権に帯同した日本連盟・吉岡伸彦フィギュア強化部長(51)によれば、「2回転半ジャンプ」となっている現行の必須課題を男子と同じ「2回転半、または3回転半」と変えるよう要望しているのだ。同部長は「できる選手がいる以上、許すべきだ」と根拠を示し、得点アップへ「可能性も広がる」と期待を込めた。
 だが、ジャンプの得意なアジア系選手に表彰台を独占されている欧州各国が反対に動く可能性もあり、「(勝算は)今のところ全く読めない」(同部長)。投票まで、連盟一丸となり各国へ理解を求める。
 「2回転半、または3回転半」が認められれば、男子のトップ選手に匹敵する構成が実現し、14年ソチ五輪の金メダル獲りにも光がさす。これまで規定要素をこなすためだけに跳んでいた2回転半をトリプルアクセルに変えると、この時点で基礎点が4・7点アップ。さらに、(1)トリプルアクセルと2回転の連続ジャンプを跳ぶ必要がなくなり精神的負担が軽減する(2)3回転の2連続ジャンプとトリプルアクセルを両方入れることも可能になり、SPで2つの大きな得点源が誕生することになる。
 仮に過去に真央が跳んでいた3回転フリップ+3回転ループを組み込むと基礎点だけで6点前後増える計算に。単純比較はできないが、バンクーバー五輪のSP首位で五輪女王となった金妍児(キム・ヨナ、19)=韓国=につけられた4・72点差を埋めるには十分。
 トリプルアクセルを失敗した場合の大幅減点のリスクも避けられ、SPに苦手意識のある真央にとっては、いいことずくめなのだ。日本連盟の提案について、真央は「わからないです」としたが、世界選手権を終えた会見では、「トリプルアクセルは来季もSPに入れたい。3回転の連続ジャンプも」と明言。3回転の連続ジャンプも「いろんなバリエーションができるようにしたい」と意欲満々。
 真央は30日、金メダルを胸に帰国する。「強い選手、いつもトップでいられる選手でい続けたい」。真央の背中を春風が押す。
sanspo.com/sports/news/100330/spm100330
3回転半を女子SPの課題に/フィギュア
フィギュアスケートで浅田真央(中京大)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がより正当に評価されるよう、日本スケート連盟が6月の国際スケート連盟(ISU)総会(バルセロナ)で女子ショートプログラム(SP)のルール変更を提案することが29日、分かった。採用されれば、女子で唯一3回転半を武器とする浅田に有利となる可能性が高い。
 日本連盟の吉岡伸彦フィギュア強化部長がイタリアのトリノで明らかにしたもので、「2回転半ジャンプ」となっている現行の必須課題を男子と同じ「2回転半、または3回転半」と変えるよう要望する。吉岡部長は「できる選手がいる以上、許すべきだ」と根拠を示し、得点アップへ「可能性も広がる」と期待感を込めた。
 提案が認められれば、浅田は今季3回転半−2回転で跳んだ連続ジャンプを、基礎点がより高い2連続3回転ジャンプに置き換えることができ、大技の3回転半と合わせて男子のトップ選手に匹敵する構成が実現する。
 また、3回転半に失敗して2回転半となり、後に跳んだ2回転半が規定違反で0点になった、昨年10月のロシア杯のような事態も回避できる。
sanspo.com/sports/news/100329/
2010.01.21 スケート:チーム、カップルに報奨金…五輪と世界選手権
 日本スケート連盟は21日の理事会で、スピードスケートの団体追い抜きなど「チーム競技」、フィギュアスケートのアイスダンスなど「カップル競技」に対し、五輪、世界選手権のメダリストに報奨金を設けることを決めた。五輪がチーム競技は金600万円、銀400万円、銅200万円、カップル競技が金450万円、銀300万円、銅150万円となる。
 個人競技の五輪の報奨金は98年長野五輪以降、金200万円、銀150万円、銅100万円だったが、昨年10月の理事会で金300万円、銀200万円、銅100万円に改定。チームやカップルの競技に対して規定がなかったため、今回新たに定めた。常山正雄専務理事は「選手個々でなく、チームやカップルに対して支払う。チームは個人の2倍、カップルは1・5倍で設定した」と説明した。
 世界選手権の報奨金は個人が金100万円、銀75万円、銅50万円。チームは金200万円、銀150万円、銅100万円、カップルが金150万円、銀110万円、銅80万円となっている。
mainichi.jp/enta/sports/news/20100122k0000m050058000c.html

フィギュア:五輪監督は吉岡氏 城田氏は代表から外れる
 日本オリンピック委員会(JOC)は15日、フィギュアスケートのバンクーバー五輪の選手・役員を代表として認定した。監督は日本スケート連盟の吉岡伸彦・フィギュア強化部長で、強化部からは他に小林芳子副部長、小林れい子・JOC専任コーチングディレクターがコーチとして入った。元強化部長で昨季途中で代表指導に復帰した城田憲子・強化部コーディネーターは外れた。
mainichi.jp/enta/sports/general/news/20100116k0000m050063000c.html
11/05 橋本団長、真央と会談「大丈夫」
 来年2月のバンクーバー冬季五輪で日本選手団の団長を務める日本スケート連盟の橋本聖子会長は5日、五輪シーズンに入って不振が続いているフィギュア女子の浅田真央(中京大)と10月31日に中京大で会談したことを明らかにした。
 夏冬合わせて7度の五輪に出場した橋本会長は、浅田から五輪の雰囲気や調整方法などを聞かれたそうで「精神的なアドバイスなどをしてきた。周りは心配しているが、全然大丈夫。前向きにやれる気持ちになっている」と完全復活を期待した。浅田のマネジメント会社によると、浅田も「とてもためになった」と話していたという。
 橋本会長は安藤美姫(トヨタ自動車)や中野友加里(プリンスホテル)の練習も視察し、激励したという。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20091105-OHT1T00248.htm


10/31 インフルから真央守れ 会場でマスク販売
日本スケート連盟が感染が拡大しているインフルエンザ対策として、フィギュアスケートの11月のNHK杯(長野)と12月のGPファイナル(東京)で会場入り口に消毒薬を置き、会場内で観客にマスクを販売する方針を固めた。選手への感染防止が目的で、観客への対応策としては国内初の措置。国際大会2大会だけでなく、12月の全日本選手権(大阪)でも同じような対応を取るか検討中という。
 10月のジャパン・オープン(埼玉)ではスタッフ、出場者らに手などの消毒の励行を呼びかけたが、観客に対しては今回が初めて。NHK杯からは報道陣にも、取材ゾーンでのマスク着用を求める。同連盟の担当者は「新型インフルがはやり始めて、8月くらいから対策を検討してきた。消毒は強制ではないが、気にするお客さまの要望に応えた形」と説明した。マスクは「無料配布できるほどお金がない」との理由から、2大会の会場で、1枚数十円程度で約1万枚を販売する予定にしている。
 NHK杯には女子の安藤美姫(21)、男子の高橋大輔(23)小塚崇彦(20)らが出場し、GPファイナルには韓国の金妍児(19)浅田真央(19)らが参戦する可能性がある
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20091031-561341.html


6/21スケート連盟会長代行、欠席の真央にチクリ
日本スケート連盟は20日、都内で優秀選手表彰祝賀会を開催。新プログラム作成のため欠席した浅田真央(18)=中京大、小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=に、林泰章会長代行(69)が苦言を呈した。
 「欠席して表彰はあとでもらうなんて、とんでもない話。表彰式はお世話になった大勢の方に感謝、お礼を申し上げる場」と、選手出席必須行事での欠場に、冒頭のあいさつでチクリとやった。浅田らに欠席理由を記した自筆の文書を提出させたといい「今回は五輪前だから。特例?そうだね」と説明した。
http://www.daily.co.jp/general/2009/06/21/0002042577.shtml
真央欠席で不機嫌な会長代行「特例も特例」
 フィギュアの浅田真央と小塚崇彦は海外合宿を理由に公演中のアイスショーだけでなく表彰祝賀会も欠席。日本連盟の林会長代行は「自分の都合で(表彰に)出なかったりするのはとんでもない」と不機嫌そうに話し、「本来ならばあってはならないこと。今回は特例も特例」と続けた。バンクーバー五輪を来年2月に控える勝負のシーズンだけに、欠席を容認した形だ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/06/21/10.html

5/14 スケート連盟の委託料請求を棄却 東京地裁
07年3月の世界フィギュアスケート選手権(東京体育館)の開催で、日本スケート連盟から会場使用料の減額交渉などを請け負ったとするコンサルティング会社が、日ス連に業務委託料約2450万円の支払いを求めていた民事訴訟の判決が13日、東京地裁であり、業者側の訴えが棄却された。
 判決は、日ス連とコンサルティング会社「ミヨシ・ネットワークス」(東京都中央区)の業務委託契約は成立しておらず、業者が主張する使用料減額などの成果も認められない、などとした。
 日ス連の林泰章会長代行は「連盟の対応が正当であると認められた」とコメント。業者側の代理人は「内容をよく検討したい」と話している。
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200905140076.html


4.23 スケート:強化選手にフィギュアは浅田真ら、STは寺尾ら
フィギュア世界国別対抗戦で初の200点超えを果たした浅田真央=代々木第1体育館で2009年4月18日、須賀川理撮影 日本スケート連盟は22日の理事会で、今年度の強化選手を決めた。フィギュアスケートの特別強化選手は女子、男子とも各6人が選ばれた。女子は浅田真央(中京大)村主章枝(AK)安藤美姫(トヨタ自動車)鈴木明子(邦和スポーツランド)中野友加里(プリンスホテル)武田奈也(早大)。男子は織田信成(関大)小塚崇彦(トヨタ自動車)無良崇人(中京大)南里康晴(ふくや)中庭健介(パピオク)高橋大輔(関大大学院)。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/
20090423k0000m050051000c.html


3.28 フィギュア男子は日米が出場枠3 来年のバンクーバー五輪
国際スケート連盟は27日、フィギュアスケート世界選手権の男子の結果を受けて来年2月のバンクーバー冬季五輪の出場枠獲得国を発表し、日本と米国が最大の3枠を獲得した。
 日本連盟は4月のフィギュア強化部会で代表選考基準について話し合う予定。吉岡伸彦強化部長は、有力選手の負傷の可能性も考慮し「全日本選手権だけを選考会に指定して、上位3人を自動的に代表とするのは避けたい」とした。
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2009032801000353.html

03.24 WBCの次はこちら〜妨害報道が日韓対決あおる
 フィギュアスケートの世界選手権で日本人初の2連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)が23日にロサンゼルス入りし、初練習した。好調なライバルのキム・ヨナ(韓国)も見守る中、長旅の疲れを感じさせず、2連続3回転ジャンプなどを披露。「調子を落とさずにできればいい」と27日のショートプログラムを見据えた。
 浅田の練習後の取材には韓国メディアも詰め掛け、来季のバンクーバー冬季五輪で金メダル候補に挙げられる日韓の両エースに注目が集まる。さらに、大会直前の韓国での一部報道が日韓対決をあおる形となっている。
 2月の四大陸選手権で、練習中に日本選手がキム・ヨナを妨害したと韓国メディアが報じた。日本スケート連盟や浅田はそのような事実はないとし、日本側からの問い合わせに韓国連盟は「特定の国や選手を名指ししたのではない」と弁明。情報が入り乱れる中、キム・ヨナのマネジメント担当は一連の報道に関する質問をシャットアウトしている。
 同じロサンゼルスで日韓が決勝を戦ったワールド・ベースボール・クラシックは日本の連覇で幕を閉じた。日本人も韓国人も多い土地柄。熱気は氷上の日韓戦に転じそうだが、周囲の雑音に惑わされない集中力も勝敗の鍵を握りそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20090324093.html
2009.03.23「特定の国でない」と韓国側=金妍児の「妨害」発言は誤解−スケート
フィギュアスケート女子の金妍児(韓国)が国際大会の練習で日本選手から妨害を受けたことを示唆する報道があり、日本スケート連盟が韓国側に調査を求めた問題で、韓国連盟が23日までに「彼女(金妍児)は特定の国や選手について述べていないことを確認した」と回答した。日本連盟が明らかにした。
 日本連盟が公表した韓国側の回答では、「スペースが限られたリンクでウオーミングアップをする時、周囲の選手によく気を付けた方がいいという一般的な状態を金妍児が言おうとしただけ」などと説明。最後に「われわれはこのような誤解が再び起きないことを望む」と付け加えた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000165-jij-spo
「日本選手の妨害」言及を否定 フィギュアの金妍児
フィギュアスケート女子の金妍児(キム・ヨナ)=韓国=が国際大会で日本選手に練習を妨害されたと韓国メディアが伝えた問題で、日本スケート協会は23日、韓国スケート協会が寄せた見解を明らかにした。韓国メディアに対して金が特定の国や選手に言及したことはなく、狭いリンクの中で複数の選手が練習する時には注意する必要があることを話したにすぎないとしている。日本協会の問い合わせに韓国協会が返答した。
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200903230319.html
女子フィギュア「進路妨害問題」で日韓連盟ピリピリ
日本連盟関係者は22日、報道陣に「取材は競技のことだけでお願いします」とくぎを刺した。浅田のライバル・金ヨナの事務所関係者も金が話す直前、競技以外のことは話さない旨を伝えた。双方が神経質になる“場外問題”があるからだ。
 事の発端は14日。韓国のテレビ局SBSは金のインタビューを放映した中で、2月の四大陸選手権の試合直前練習で金が日本選手から進路妨害を受けたと報じた。韓国内では、ファンを中心に大きな波紋を広げた。
 一方、週明けの16日からは、日本連盟にファンからの抗議が毎日、メール50通以上、電話約20本のペースで殺到。「選手を守れないのか」「なぜ抗議をしない」などの厳しい声が次々と届き、状況は看過できないところまで発展していた。
 日本連盟は「韓国連盟または金選手から抗議を受けたり、国際スケート連盟から警告を受けた事実もない」などとする異例の声明を発表。韓国連盟に対して事実関係の調査と解明を求める文書を送付しており、現在は回答を待っている。
 今回の世界選手権は来年のバンクーバー五輪での各国・地域の出場枠が決まる重要な大会。「集中してほしい」(日本連盟・吉岡伸彦強化部長)のが本音だろう。大会で韓国側幹部が日本側に経緯説明するともいわれ、両国は火消しに神経を使っている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000591-san-spo

2009.03.20 Figure Skating: Japan denies obstructing SKorea's skating star Kim(日本語版はこちら)
フィギュア:ヨナ妨害発言に日本スケート連盟が声明
キム・ヨナ(18)=高麗大=の「練習妨害」発言が波紋を呼んでいる。日本スケート連盟は19日、公式ホームページに「フィギュアスケートに関する一部報道について」という文で、「日本選手はスポーツマンシップにのっとって競技を行っており、意図的に妨害行為をした事実はない」と述べた。また、毎日新聞は電子版で「日本スケート連盟は19日、韓国連盟へ経緯調査などを求める文書を送ることを決めた」と報じた。
 どんな「妨害」を指しているのだろうか。事の発端はキム・ヨナが先週末、韓国のテレビ局と行ったインタビューだ。キム・ヨナはトレーニング先のカナダ・トロントでSBSの記者に対し「これまで大会のたび、試合直前の公式練習中にジャンプをしようとすると、進路を遮られた」という内容の発言をした。キム・ヨナは「特に、4大陸大会(2月、カナダ・バンクーバー)ではとりわけひどかった。そこまでする必要があるのかという思いがした。わたしもそれに押されたくないし、そんなささいなことで負けたら試合にも多少支障が出ると思うので、対処方法を見つけようと思っている」と語った。
 4大陸選手権の優勝者であるキム・ヨナは、妨害した選手の国名を言わなかったが、番組では「進路に割り込む選手はいつも複数の日本人選手だった」とし、キム・ヨナがモザイク処理された選手数人とギリギリですれ違う場面を編集、放送した。
 番組が放送された後、日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュアスケート委員長は「リンクでは選手6人が練習する。選手同士の接触は十分あり得る」と語った。さらに19日には「(発言内容は)知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議は来ていない。今回の報道に大変困惑しているが、これまで重ねてきた韓国連盟やキム選手との友好と信頼関係に基づき、対処していきたい」という見解を示すに至った。
 韓国スケート連盟のイ・チサン事務局長は「日本側から正式な文書はまだ来ていない。こちらが独自に調査したところ、キム・ヨナ選手は特定の国の名前を出していなかった。いずれにせよ、21日に米ロサンゼルスに行き、キム選手に会って事実を確認する」と述べた。
http://www.chosunonline.com/news/20090320000006
韓国連盟にキム・ヨナの事情聴取を要求…日本スケート連盟
 女子フィギュアスケート・浅田真央(18)=中京大中京高=のライバル、金妍兒(18、キム・ヨナ)=韓国=が2月の四大陸選手権での試合直前の練習中に日本選手から進路妨害を受けたと、韓国メディアが報じたことに対し、日本スケート連盟は19日、金への直接の事情聴取も含め、事実関係の調査と解明を求める文書を韓国連盟に提出することを都内理事会で決め、同日、送った。
 発端は韓国のテレビ局SBSが14日に報じた金のインタビュー。韓国国内で波紋が起き、週明けの16日からは日本連盟の事務局に日本のファンから「選手も守れないのか」「なぜ抗議をしない」など毎日メールで50通以上、電話で約20件の抗議が殺到し日本連盟も看過できなくなった。一連の騒動は、国際連盟(ISU)に報告することも決定。理事会では「日本の選手が意図的に妨害行為をした事実はない。韓国連盟、金選手から抗議を受けたり、ISUから警告を受けた事実もない。大変困惑しており、遺憾である」とする異例の声明も発表された。
 23日には2010年バンクーバー五輪の国枠を争う世界選手権(米ロサンゼルス・ステープルズセンター)が開幕する。大一番を前に、土俵外でボッ発した因縁に、吉岡伸彦強化部長は「日本選手の名誉にかかわる。韓国連盟には金選手への事情聴取も含め世界選手権前に、事実を明らかにしてほしい」と話した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news
/20090320-OHT1T00029.htm
「選手守れ!」抗議殺到 金妍児妨害報道を日本スケート連盟否定
フィギュアスケート女子の金妍児選手(韓国)が2月の四大陸選手権の公式練習で日本選手に妨害されたという韓国からの一部報道に対し、日本スケート連盟に日本のファンから抗議が殺到していることが19日、明らかになった。日本連盟の常山正雄専務理事は同日、妨害の事実を否定し、報道の経緯説明を求める文書を韓国連盟に送る考えを示した。
 日本連盟はこの日、「日本選手はスポーツマンシップにのっとって競技を行っており、意図的に妨害行為をした事実はない。韓国連盟または金選手から抗議を受けたり、国際スケート連盟から警告を受けた事実もない」との声明を公式ホームページ上で発表した。
 日本連盟は当初、報道をやり過ごす方針だったが「なぜ抗議しないのか」「日本選手を守らないのか」といった電話やメールが相次いだこともあり、沈静化に向けて対処することを決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000098-san-spo
2009.03.19 韓国連盟に調査求める=スケート連盟
 フィギュアスケート女子の金妍児(韓国)が、国際大会の練習で日本選手から妨害行為を受けたことを示唆する報道がなされた問題で、日本スケート連盟は19日、韓国連盟に調査を求めることを決めた。国際連盟へも「根拠のない報道で困惑している」などと伝える。また、ホームページ上で、日本選手が意図的に妨害した事実はなく、韓国連盟や金選手から抗議を受けたこともないことなどを明らかにした。
 日本連盟によると、先ごろ韓国SBSテレビが、この問題を報じた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009031901042
キム・ヨナ選手妨害を日本側否定 韓国報道にファンの抗議殺到
 フィギュアスケート女子の金妍児(キム・ヨナ)選手(韓国)が2月の4大陸選手権の公式練習で日本選手に妨害されたという韓国からの一部報道に対し、日本スケート連盟に日本のファンから抗議が殺到していることが19日、明らかになった。日本連盟の常山正雄専務理事は同日、妨害の事実を否定し、報道の経緯説明を求める文書を韓国連盟に送る考えを示した。
 日本連盟はこの日、「日本選手はスポーツマンシップにのっとって競技を行っており、意図的に妨害行為をした事実はない。韓国連盟または金選手から抗議を受けたり、国際スケート連盟から警告を受けた事実もない」との声明を公式ホームページ上で発表した。
 日本連盟は当初、報道をやり過ごす方針だったが「なぜ抗議しないのか」「日本選手を守らないのか」といった電話やメールが相次いだこともあり、沈静化に向けて対処することを決めた。4大陸選手権の女子には日本から浅田真央(愛知・中京大中京高)村主章枝(AK)鈴木明子(邦和スポーツランド)の3選手が出場した。
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031901001003.html
3/17 日本スケート界、キム・ヨナの練習妨害発言にピリピリ
日本のスケート関係者が、キム・ヨナ選手の「ジャンプの練習の際に日本選手から妨害を受けた」との発言に対し、ナーバスな反応を示している。
 スポーツ報知は16日、「4大陸選手権で初優勝したキム・ヨナ選手が世界選手権を前に、“ジャパン・バッシング”を開始した」と報じた。
 キム・ヨナは14日、SBSテレビのインタビューで、「大会でジャンプの練習をする際、日本選手から度々妨害を受けた」と語り、衝撃を与えた。キム・ヨナは「4大陸選手権ではとりわけひどかった。そこまでする必要があるのかという思いがした」と打ち明けた。当時ブライアン・オーサー・コーチは、ある日本選手がキム・ヨナのジャンプの進路に常に立ち止まっていたため抗議したという。
 同紙はキム・ヨナのインタビューをはじめ、韓国内での反日感情の高まりを伝え、「キム・ヨナがライバル選手をけん制し始めた」と分析した。加えて「一部韓国メディアも『日本は組織的に邪魔をしている』などと報じるなど、ヒートアップしている」と報じた。
 また「今回の金選手の発言は一方的で、唐突な感じも否めない」とし、あるフィギュア関係者の「世界選手権があるので、日本を“けん制”したのではないか」という発言を紹介した。
 キム・ヨナの発言に対し、日本のスケート関係者らは困惑気味だ。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は「(発言は)知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議は来ていない」と話した。
 伊東氏は2月の4大陸選手権で現地入りしていたが、「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」と断言した。
 キム・ヨナとライバル浅田真央が対決する世界選手権は23日、米ロサンゼルスで開催される。
http://www.chosunonline.com/news/20090317000013


2009.02.09 “真央ルール”通達!ケガしたら報告を
日本スケート連盟の吉岡伸彦フィギュアスケート強化部長は7日、四大陸選手権の女子で3位に終わった浅田真央(18=中京大中京高)が1月中旬に右ひざを痛めていた事実を知らなかったと明かした。同強化部長は「全然、聞いていない」とし、今後はケガなどの報告を義務付ける方針。「(練習を)3日も休むようなケガをした場合は、本人とコーチが必ず(連盟)事務局に申し出るように通達をきっちり出します」と話した。
 四大陸選手権は他の大会との関連がなく、世界選手権(3月、ロサンゼルス)への調整試合の意味合いが強い。そのため今回、浅田側が報告しなかったことについては問題視していないが、これが五輪出場枠の懸かる世界選手権や来年のバンクーバー五輪なら話は別。ケガの報告が遅れ、補欠選手の出場準備ができなかった昨夏の北京五輪女子マラソンの例もあるだけに、無視できない問題となる。同強化部長は「ケガで使う薬によってはドーピングの問題も出てくる」とも指摘した。
 女子マラソンと同様に、フィギュアの世界では選手とそのコーチによる独自の調整が慣例。さらに海外での活動期間が長いため、連盟がすべてを把握するのは難しい。それゆえに、ケガした場合の報告を義務づける“真央ルール”の通達を決めた。以前行っていた、男女強化選手による合同合宿なども「考えていく」と話した同強化部長。男女とも戦力充実で期待が集まるバンクーバー五輪だけに、引き締めるところは引き締めたい思いがあるようだ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/02/09/07.html

2009.01.21 みそぎが終わったと言うなら」JOCは容認へ
 日本スケート連盟が城田憲子・元フィギュア強化部長の国際大会派遣を決めたことについて、日本オリンピック委員会(JOC)幹部は21日、来年のバンクーバー冬季五輪で同連盟が日本選手団スタッフに城田氏を選んだ場合はその決定を尊重する意向を示した。
 遅塚研一専務理事は「まだ議論もしていないが、スケート連盟が認めたものをJOCが駄目とは言えない」と指摘。福田富昭選手強化本部長も「スケート連盟がみそぎが終わったと言っているならそれに従わなければ。選考は競技団体の問題」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20090121095.html

2009.01.21 選手強化優先 城田元理事を国際大会派遣
 日本スケート連盟は21日の理事会で、2006年に表面化した不正経理問題で理事を引責辞任した城田憲子・元フィギュア強化部長を、2月の四大陸選手権(バンクーバー=カナダ)の日本代表のアシスタントチームリーダーとして派遣することを決めた。
 3月の世界選手権(ロサンゼルス)、来年のバンクーバー冬季五輪での代表スタッフ入りを視野に入れた措置で、城田元強化部長の公的な連盟活動への復帰を認めた。
 同連盟によると、織田信成(関大)ら複数の選手から城田元強化部長のスタッフ入りを望む声が上がったためで、選手強化を優先した。理事やフィギュア委員長など要職への復帰は今後も認めない。
 ▼林泰章・日本スケート連盟会長代行の話 (城田元強化部長の派遣は)フィギュア委員会からの提案。いつまでも活動自粛の拘束をすることはない。ただ理事など要職への復帰は今後もないでしょう。
 ◆日本スケート連盟の不正経理問題 06年3月に、久永勝一郎元会長の任期中に国際大会の運営などで不明朗な会計があったことが発覚。4月に当時の城田フィギュア強化部長ら理事8人が引責辞任した。その後、取引があった旅行会社に経費を水増し請求させていた元会長は背任と業務上横領罪、元専務理事も背任罪で有罪となる事態まで発展した。同連盟は07年、元会長が不正に捻出した裏金の支給を受けていた城田元理事らに対し、無期限で公的な活動を自粛するよう要請していた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20090121085.html
2009.01.21織田、村主らの“城田復帰”直訴実る
 日本スケート連盟にとって、約2年半前の不正経理問題で大きくイメージダウンした人物の国際大会派遣を認める決断は簡単ではなかった。城田元強化部長は刑事罰に問われておらず、昨年2月に活動自粛を解かれてからは個人資格で国際大会のジャッジも務めていたが、今回の復帰は意味合いが異なる。
 伊東秀仁フィギュア委員長によると、1年後に迫った五輪でメダル獲得を狙う男子の織田、女子の村主章枝(avex)らが、城田元強化部長のスタッフ入りを直訴した事実が背景にある。
 伊東委員長は「過去の実績があり、織田や村主の復活の支えになってきた」と説明した。前回のトリノ五輪まで3大会連続でフィギュアの監督を務め、トリノで金メダルに輝いた荒川静香も育てた元強化部長に代わる人材が育っていないことも大きな要因だ。
 林泰章会長代行は「世論もある。結果が駄目ならたたかれることは百も承知。ただ、選手が直訴してきたことは過去になく、五輪も見据えて選手が最高の演技をするため、連盟としては重く受け止める必要があった」と打ち明けた。組織としての体裁よりも現場の意見を優先し、不退転の決意で五輪に臨むことになる。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20090121096.html

2009.01.21城田憲子氏 スケート連盟の役職に復帰
 06年に表面化した日本スケート連盟の不正経理事件で、理事を引責辞任した06年トリノ五輪の監督で元フィギュア強化部長の城田憲子氏(62)が、連盟の役職に復帰する見通しとなった。
 複数の代表選手が城田氏の支援を要請したためで、21日の同連盟の理事会で話し合われる。承認されれば、10年バンクーバー五輪の本番会場で行われる2月の四大陸選手権に同行し、3月の世界選手権(米ロサンゼルス)から支援スタッフとして派遣されるという。
 不正経理事件で引責辞任した元理事らは、公的な活動を無期限で自粛しているが、同連盟は有罪判決を受けた元会長、元専務理事以外は、理事などの要職以外での活動再開を認める方向。辞任から約2年半が経過した城田氏の手腕を活用することになりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/01/21/07.html


2009/01/01 GP出場資格緩和 ケガの高橋「救済」へ
今春にも決定
 日本スケート連盟が、国際スケート連合(ISU)に、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ出場選手資格に関する条件緩和を要望し、大筋で認められたことが分かった。右ひざの故障で今季の全大会を欠場する高橋大輔(関大大学院)が、来季のGPシリーズ2戦に出場できる参加条件を確保することを狙ったもの。今春までに正式決定される。
 日本を含め世界6か国で計6戦が行われるGPシリーズは、出場2戦の成績を勘案した上位6人(組)が、「GPファイナル」に進出、GP世界一を争う。来季は2010年バンクーバー五輪のシーズンでもあり、ブランク後に試合感覚を取り戻し、自らの位置を知るためにも「高橋にとって、トップ選手が集うGPシリーズ、ファイナルへの出場は重要」(連盟関係者)だ。
 GPシリーズは、直前の世界選手権の順位や、過去3年間の国際大会での成績に基づくISUのランキングにより、2戦出場できるかどうかの参加資格を決めている。これでは、高橋のように1シーズンすべての国際大会を欠場すると、自国開催枠での1戦しか出場できない可能性が高くなる。1戦のみの出場では、必然的にGPファイナル出場も不可能。今季の織田信成(関大)がそのケースだ。
 そのため日本連盟は、12月中旬に韓国で行われたGPファイナルの期間中、開催国代表らによる「会長会議」で、「過去の世界選手権で6位以内に入った選手は2戦に出場できる」という条件の追加を要望。他の開催国にとっても、トップ選手の出場というメリットがあるため、他の5か国との共同要望の形に持ち込み、ISU側に大筋で承認されたという。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/figure/fi20090101_01.htm

| RingOnIce | 【スケート連盟関連】 | - | - |