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藤沢亮子選手関連記事
藤沢亮子選手関連記事
2/4「五輪へ最高の演技する」・・・飯塚の藤沢さん、全国中学大会に出場
飯塚市の飯塚第一中1年、藤沢亮子(ゆきこ)さん(13)が、4〜7日に長野市で開かれる「全国中学校スケート大会」に出場する。藤沢さんは昨年12月に韓国で開かれたフィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルで銀メダルを獲得しており、将来の活躍が期待される選手。「冬季五輪を目標に、最高の演技をして結果を出したい」と意気込んでいる。
 藤沢さんは千葉県松戸市出身で、2歳からスケートを始めた。飯塚市の飯塚アイスパレスでスケートを指導している河野由美コーチから合宿先で指導を受けたのがきっかけで、小学6年の夏に同市に移り住んだ。
 現在は河野コーチの教えを受けながら、飯塚アイスパレスで連日3時間の練習に励んでいる。「あこがれの選手は、浅田真央選手と金妍児(キムヨナ)選手。(2014年の)ソチ冬季五輪に出場できるよう頑張りたい」と言う。
 3日は、同市穂波庁舎で森本精造教育長に大会出場を報告。森本教育長が「素晴らしい報告が聞けることを楽しみにしています」と励ますと、「飯塚はスケートの環境が恵まれていて楽しい。伸び伸びと元気よく演技してきます」と笑顔で答えていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/
news/20090203-OYT8T00993.htm

1/2714年冬季五輪へ期待の13歳 藤沢3回転半に挑戦
2014年ソチ冬季五輪のフィギュアスケートの星が、福岡でジャンプに磨きをかけている。千葉から飯塚市に拠点を移して1年半になる13歳の藤沢亮子(ゆきこ)=飯塚フィギュアクラブ=だ。昨年12月に韓国・高陽で開かれたジュニアグランプリ(GP)ファイナルで銀メダルを獲得した。目指すは浅田真央(18)=中京大中京高=のジャンプと金〓児(18)=韓国=の表現力。日本スケート連盟特別強化選手の南里康晴(23)=ふくや=を指導する河野由美コーチに師事し、大舞台をにらむ。
 ●拠点は飯塚
 143センチの小さな体で、難度の高いジャンプを次々に決めていく。飯塚市の飯塚アイスパレス。ダブルアクセルで華麗に舞うと、河野コーチが笑顔でうなずいた。
 藤沢の武器はキレのあるジャンプ。「難しいけど、うまく跳べたときが楽しい」と3回転ジャンプは5種類習得。河野コーチが「リズミカルでしかも高い。精度を高めれば世界の舞台で活躍できる」と期待するホープだ。来年のバンクーバー冬季五輪は年齢制限で出場資格を持たないが、14年のソチを見据えて浅田の大技、トリプルアクセルにも挑戦している。
 昨年は飛躍の1年となった。夏の強化合宿で高評価を受け、ジュニアGPへ抜てき。12月のジュニアGPファイナルでは、浅田が3大会ぶりのGPファイナル優勝を決めたリンクで輝きを放った。初出場で銀メダル。「すごく楽しかった」。出場権を逃した世界ジュニア選手権への切符をつかむのが、今年の目標だ。2月の全国中学校競技会では「優勝はもちろん、ノーミスを目指す」。
 飯塚市に拠点を移したのは2007年夏。在籍していた千葉のスケートクラブと飯塚フィギュアクラブの合同合宿で福岡を訪れ、飯塚市在住の河野コーチのアドバイスで視界が開けた。「3回転ジャンプが1種類しか跳べずに悩んでいたのに、河野先生のレッスンでジャンプのタイミングが合うようになったんです」
 2歳でスケート靴をはき、体の成長とともに「世界で」という思いは大きくなっていった。「福岡に行きたい」。両親を説得し、当初は反対していた母の貴子さんと飯塚市へ。関東と比べて自由にリンクを使える恵まれた練習環境の中で急速に力をつけている。
 「今後も結果を出して、ソチ五輪に出場できるように頑張りたい。真央さんのジャンプと金さんの表現力を早く身に付けて」。夢の五輪リンクへ、福岡から跳ぶ。
 ◆藤沢亮子(ふじさわ・ゆきこ) 1995年4月14日生まれの13歳。千葉県松戸市出身。2歳のときにぜんそく対策でスケートを始め、5歳から本格的なレッスンを受ける。関東のスケートリンクで指導を受けてきたが、2007年に河野由美コーチに師事するため、福岡県飯塚市へ。昨年9月のジュニアGPは第4戦で初出場優勝。143センチ、34キロ、血液型A。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/73633

2008.12.13女子フィギュア 14年ソチ五輪へ新星 13歳藤沢 ジャンプが武器
フィギュアスケートで活躍する日本女子に「ソチの星」が出現した。
 13日まで韓国の高陽で開催されたジュニアグランプリ(GP)ファイナルで13歳の藤沢亮子(飯塚ク)が銀メダルを獲得。2010年のバンクーバー冬季五輪は年齢制限で出場資格を持たないが、14年ソチ冬季五輪を狙う新星は切れのあるジャンプが武器だ。
 8人中7位と出遅れたショートプログラム(SP)の後、気持ちを切り替えてフリーの「シンデレラ」を演じた。ジャンプを11度も成功して、フリー1位となる底力で一気に浮上。「表彰台に立てると思っていなかった」と笑みを振りまいた。
 千葉県出身。2歳で競技を始め、日本スケート連盟男子特別強化選手の南里康晴(ふくや)を指導する河野由美コーチに師事して福岡県に練習拠点を変えた。「昨夏に(福岡に)来て、半年で5種類の3回転を跳べるようになった」と河野コーチ。今夏の強化合宿で高評価を受け、ジュニアGPデビューが決まり、第4戦で初出場優勝と大躍進した。
 11月下旬に行われた全日本ジュニア選手権はSPの大不振で8位に沈み、今月下旬の全日本選手権(長野市ビッグハット)と09年2月の世界ジュニア選手権(ソフィア)への出場権を逃した。悔しさは来年2月の全国中学校競技会にぶつける。「SPだけなので自信を持って滑りたい。人に見せるものだから表現力も身につけたい」。金妍児(キムヨナ)(韓国)の滑りや表現力にあこがれる149センチのスケーターがステップアップを口にした。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2008121802000226.html


フィギュア:藤沢、健闘して2位に Jr・GPファイナル
女子ではショートプログラム(SP)7位の藤沢亮子(ゆきこ、飯塚ク)がフリーで1位になり、計145.92点で2位に入った。SP2位の村上佳菜子(グランプリ東海ク)は計141.63点で4位。SP4位のベッキー・ベリスウィル(米国)が計146.69点で逆転優勝した。 
 ○…13歳の藤沢が、SP7位と出遅れながら、フリーで1位になり銀メダル獲得の大健闘。3回転フリップがロングエッジ(誤ったエッジの踏み切り)の判定で減点されたほかはほぼノーミスで、3回のスピンは最高のレベル4の認定を受けた。「今季はフリーが良かったので自信を持って出来た。ジャンプも今季一番良かった」と満足そう。今季ジュニアデビューした新星は「切れのいいジャンプを見てほしい。ジャンプの流れやスケーティングのうまい金妍児選手が目標」と大きな夢を語った。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/
news/20081214k0000m050010000c.html

初回設定日:2008.12.13 Saturday

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