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<< キャシー・リード、クリス・リード組(2008年2月) | main | 村主章枝選手関連記事(2008年2月) >>
2008四大陸選手権関連
2.11〜17
星Starting Orders / Result Details
結晶Entries/Results
結晶四大陸フィギュアスケート選手権 2008 フジテレビサイト
浅田真ら、華やかに競演=上位者らがエキシビション−四大陸フィギュア
 フィギュアスケート四大陸選手権の成績上位者らによるエキシビションが17日、当地で行われ、女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)らが華やかに演じた。
 韓国でも人気の浅田真は、現地テレビ局の収録などをこなしてからリンクへ。得意のジャンプやしなやかな身のこなしで観衆を魅了した。前日の自由では今季初めて3回転半ジャンプがきれいに決まっただけに、「いい演技ができたし、出場してよかった」と、来月の世界選手権へ手応えをつかんだ様子だった。
 女子3位の安藤美姫(トヨタ自動車)はジャンプで転ぶ場面もあったが、セクシーな雰囲気を漂わせて演技。「(自由では)4回転ジャンプで回りきれなくて悔しかったけど、全体的にはすごくよかった」と笑みを浮かべた。
 男子優勝の高橋大輔(関大)は大トリで登場。自慢のステップで立ち見が出るほど観衆を沸かせ、フィナーレでは3回転半ジャンプを跳ぶサービスぶりだった。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021700134

浅田真央、四大陸大会優勝…キム・ナヨンは4位
予想どおり浅田真央(18、日本)が金メダルを獲得した。
浅田は16日、高陽市で行われた国際スケート連盟(ISU)4大陸フィギュアスケート選手権大会フリープログラムで132.31点を獲得。前日のショートプログラムの60.94点を合わせて193.25点となり、女子シングル部門1位となった。
特に浅田は自分が得意とするトリプルアクセルをきれいに決めて3月に行われる世界選手権大会にも一歩近づいた。浅田は競技後の優勝インタービューで「トリプルアクセルを成功させてうれしい」とし「愛犬のエアロに会いたい」と述べるなど、その喜びを伝えた。
前日のショートプログラムで2位に上がった安藤美姫は、初めてトリプルルッツ−トリプルループのコンビネーションで崩れ、サルコウにも失敗したことから117.59点、合計177.66で3位となった。
一方、韓国の期待のキム・ナヨンは158.49点で4位を獲得し、入賞はならなかったが、自己歴代最高点を記録する成果を出した。キム・チェファは16位にとどまった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=96137&servcode=600§code=600

四大陸フィギュア・談話
 ◇迷わず焦らずやれた
 浅田真央 トリプルアクセルを跳んだ後は次のこともあったので、終わってからの方がうれしかった。アクセルは試合に来る前から調子が良く、重点的に練習してきた自信から迷わず焦らずやれた。
 ◇4回転に悔い残る
 安藤美姫 (序盤のジャンプで2つのミス)4回転を回り切って転んだのではなく、パンクして(2回転になって)しまったのが一番悔いが残る。でも、他の要素はできたので序盤のパートを練習してきたい。
 ◇来季が頑張りどころ
 村主章枝 今季は技術や試合への調子の持っていき方が初心者みたいだった。迷うというより、疑問に思うことがたくさんあった。来季が頑張りどころだと思う。
 ◇冷静にできた
 ジョアニー・ロシェット (前回の3位を上回り)喜んでいる。いくつかミスはあったけれど、冷静に自分をコントロールできた
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008021600295&rel=j&g=spo

浅田が初優勝、安藤3位 4大陸フィギュア最終日
フィギュアスケートの4大陸選手権最終日は16日、当地で女子フリーを行い、浅田真央(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計193・25点で初優勝した。
 浅田真は2連続3回転ジャンプで2つ目が回転不足と判定されたが、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含め、ほかは大きなミスがなかった。
 SP2位から逆転を狙った世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプに挑んだものの失敗し、合計177・66点の3位だった。2位はジョアニー・ロシェット(カナダ)で、村主章枝(avex)は10位に終わった。
 日本勢は前日、男子の高橋大輔(関大)が世界歴代最高得点で初優勝しており、2003年以来のアベック優勝。
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2008021601000483.html

四大陸フィギュア・談話
◇ジャンプが痛かった
 小塚崇彦 ジャンプの失敗が痛かった。慎重になり過ぎた。ジャンプを失敗すると点数に響くと痛感した。(世界選手権に向け)ほかのことはできていると思うので、あとはジャンプが課題。
◇4回転やれてよかった
 中庭健介 きのう、右ひざに靴の刃を刺してしまった。コーチは(試合を)やめてもいいと言ったが、やりたかった。失敗したが、4回転をやれたのはよかった。後半疲れたことや、レベルを取れなかった要素は来季への反省点。
◇次につながる試合
 高橋大輔 今まで、こんな点数が出たことがないので、本当にうれしい。次につながるいい試合だった。今回は緊張していたが、こういう演技ができてガッツポーズが出た。世界選手権はもっと舞台が大きいので、緊張も不安も大きくなると思うが、調子を上げ、自信を付けて臨みたい。
◇文句ない演技
 日本スケート連盟・伊東秀仁フィギュア強化部長 (高橋は)文句ない演技。最終滑走ですごく落ち着いて滑っていた。米国、カナダのトップ選手がいる中であれだけのパフォーマンスは自信になるだろう。世界選手権でも、もっと完ぺきな演技をしてほしい。
◇とてもハッピー
 ジェフリー・バトル (逆転で2位)今季前半が良くなかったから、とてもハッピーだ。(リンクに投げ込まれた多くの)贈り物は韓国のチャリティー団体にプレゼントしたい。
◇いい経験
 エバン・ライサチェク (4回転ジャンプの転倒が響き3位)いい経験だった。すごく熱狂的なファンがいて助けてくれた。今回のことは忘れ、自信を持って世界選手権に行きたい。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021501099

高橋が初優勝、4回転ジャンプ2度成功…フィギュア四大陸
フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は15日、男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大)が、2度の4回転ジャンプを成功させ、2位に30ポイント以上差をつける264・41点をマークし初優勝した。
 2位にはSP3位のジェフリー・バトル(カナダ)、3位には同2位のエバン・ライサチェク(米)が入った。SP7位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は総合8位、同11位の中庭健介(パピオ)は転倒が響き12位に終わった。
 アイスダンスのフリーは、日本のキャシー・リード、クリス・リード組(川越)が会心の演技で自己ベストの81・77点をマーク。合計158・47点で総合7位となった。テッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が初優勝。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/
20080215-OYT1T00669.htm?from=navr

リード姉弟、試合ごとに進歩実感=四大陸フィギュア
 リード姉弟は長い手足を大きく使い、劇的な曲想に合わせて演技。2年連続の7位ながら、ODに続き、自由と合計点でも自己最高点を更新した。姉のキャシーは締めのポーズを取りながらガッツポーズを繰り返した。
 米国人の父と日本人の母を持つ2人。シーズン前に弟クリスが右ひざを手術するなどの問題もあったが、「試合ごとに上達し、お互いを理解するようになった」(キャシー)と実感。この大会で自信を深め、来月は世界選手権に初めて挑む。クリスは「(世界選手権は)今までで一番大きい大会。日本を代表して滑ることを誇りに思う」と胸を張った
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2008021501005


アイスダンス、日本勢は7位 四大陸選手権
 フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は15日、韓国・高陽でアイスダンス自由があり、日本のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)は合計158.47点で、昨年と同じ7位に終わった。規定から首位のテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が207.32点で初優勝を飾った。
http://www.asahi.com/sports/update/0215/TKY200802150304.html

<四大陸選手権>フィギュア「中国独り占め」
中国が、フィギュアスケート・ペア強国の底力を遺憾なく発揮した。フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は14日、京畿道高陽(キョンギド・コヤン)でペアのフリーを行ない、ショートプログラム(SP)第2位だった中国のホウ清、トウ健組が、フリーで1位になり、合計187.33点で優勝した。
ホウ清、トウ健組は、前日のSPでは世界ランク2位の張丹、張昊(中国)組に遅れをとっていたが、フリーで得点、トップに立った。張丹、張昊組はSPで70.45点、フリーで111.39点をマークし、合計181.84点となった。
ホウ清、トウ健組と張丹、張昊組は、「世界最強」に君臨した申雪・趙宏博組が世界選手権(昨年3月)で3度目の優勝を最後に引退した後、中国ペアのナンバーワンを争っている。昨年12月のグランプリファイナルでは第3位にとどまったホウ清、トウ健組(張丹、張昊組は第2位)は、今大会の優勝で勝負を原点に戻した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=96083&servcode=600§code=600


ペア井上組、「出てよかった」=四大陸フィギュア
 ペアSPで3位につけていた井上、ボルドウィン組は自由でミスが出て後退。3大会連続の表彰台を逃した。
 男性が女性を放り投げて跳ばせるスロージャンプで、大技の3回転半が1回転半に。スピンなどの要素でレベル1や2の低評価を受けたことも響いた。競技用の練習を始めたのは年明けからで、「準備する時間が短かった。とても残念」とボルドウィン。
 井上は1月に右足付け根を負傷。一時は出場するか迷ったというが、「毎年、最初の国際大会では(要素の)レベルに問題がある。世界選手権でこうならないためにも、出場してよかった」。課題をチェックし直して大舞台に備える予定だ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date3&k=2008021400926
四大陸フィギュア・談話
◇世界選手権につながる
 安藤美姫 きょうここに来る前に頭痛がひどくてどうしようかと思ったが、大きな失敗なくやれたのはプラスになる。世界選手権につながるSPができた。
◇去年に比べいいスタート
 浅田真央 (SPでミスが続いた)去年に比べるとすごくいいスタートだった。ルッツ(ジャンプ)のミスは、跳んだ時に体が少し左へ向いてしまった。(3回転の連続ジャンプの2つめが回転不足と判定され)あれにはびっくりした。ジャンプやほかの部分はテレビや点数を見てみないと分からない。まあまあだった。
◇ジャンプが今後も課題
 村主章枝 ジャンプに失敗が出て、そこが今後も課題になってくるのかなと思う。練習ではいいところまで持っていけているが、試合は難しいなと思う。滑りはまあまあだったと思う。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date3&k=2008021401079

「2強」が上位=浅田真と安藤、次は大技に挑戦−四大陸フィギュア
 世界選手権のメダリストがそろい踏みするはずだった今大会の女子。地元韓国のヒロイン金妍児は故障で欠場したが、同選手権で金を抑えた2人が上位を占め、盛り上がる観衆に応えた。
 まずは世界女王の安藤。高難度の3回転ルッツ−3回転ループは2つ目が回転不足と判定されたが、それ以外は丁寧に1つずつの要素をまとめた。
 会場入りの前に片頭痛に襲われ、「あまり激しく動くと頭に響く」という状態での演技。本来の躍動感はやや影を潜めたものの、「世界選手権につながるSPはできたかな」とほほ笑んだ。
 金妍児のライバルとして注目される浅田真は、白と薄紫色の新しい衣装でリンクへ。3回転ルッツで着氷が乱れ、演技後には安藤と同様に2連続3回転で回転不足の判定を受けたことが分かり、「回転不足(の判定)はびっくり」と首をひねった。
 それでも、表現力などの評価で安藤を上回って首位に。決して満足できる内容ではないだろうが、SPでミスが続いた今季前半を考えたら「いいスタート」と浅田真は振り返った。
 2日後の自由では「トリプルアクセル(3回転半)がキーになってくる」と浅田真。安藤は勝負よりも4回転ジャンプ挑戦にこだわり、「失敗しても成功しても跳ぼうと思っている」と宣言した。全日本選手権で一騎打ちを繰り広げた2人が、大技をぶつけ合う
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2008021500012

真央、美姫でワンツー!フリーで再決戦へ
フィギュアスケート・四大陸選手権第2日(14日、韓国・高陽)女子ショートプログラム(SP)で全日本選手権2連覇の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が60.94点でトップに立った。昨季の世界選手権優勝の安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は2位。ともに冒頭の3回転−3回転ジャンプが3回転−2回転の判定になったが、真央がわずか0.87点差で安藤を抑えた。銀盤の女王のプライドをかけ、2人は16日のフリーで再び対決する。
真央人気は玄界灘を越えた。最終第6組の最初に登場。日本が誇る17歳のヒロインに韓国のファンも酔いしれる。国際試合では今季SP自己最高の60.94点をマーク。先に滑走した安藤を抜き、トップに立った。
 「ジャンプでミスしたけど、まあまあ。(SPにミスが続いた)去年に比べるとすごくいいスタートでした」
 冒頭の連続3回転ジャンプは後半が回転不足と判定され、ルッツも回転軸が左に傾き着氷を乱したが、残りは合格点。今大会からスパンコールをふんだんにあしらった衣装に新調し、演技力では輝きを放った。
 同世代のライバル金妍児が欠場した。本来ならアウェーの地で敵役を演じるところが、一転して主役級の期待度。欧州勢が参加しない大会で真央の演技に俄然(がぜん)、注目が集まった。
 12日に現地入り後、本場の焼き肉を食べて、精力アップ。地元メディアの注目度も高い。滞在中に日本のテレビ番組「徹子の部屋」のような人気の長寿トーク番組にも出演する予定という。韓国は幼いときに観光で訪れたことがあるが、まるで日本のような温かいもてなし。その期待を裏切らない演技で応えた。
 「フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が一番キーになる。それをしっかりと決めたい」
 2連覇した全日本選手権では3回転半に失敗した。16日のフリーでも新しい衣装を用意し、心機一転を図る。3月の世界選手権に向けて、真央が韓国から進撃を開始する。
ミキティはセクシーに魅了。フリーでは伝家の宝刀、4回転ジャンプで真央に斬りかかる

★逆転優勝へ、虎視眈々
 伝家の宝刀が、妖しく光る。ミキティは首位の真央にわずか0.87点差の2位発進。フリーでは大技ジャンプの4回転サルコーの挑戦を表明している。逆転優勝に向けて、これ以上ない舞台が整った。
 「ここに来る前に片頭痛がして薬を飲んだけど効かなかった。その中で大きな失敗なくできた」
 表情は明るい。冒頭の連続3回転ジャンプの後半が回転不足と判定されたが、調子は悪くない。
 公式練習では4回転を何度も決めた。シニアの国際大会で成功すれば女子で史上初。全日本選手権は2年連続2位で真央に優勝を譲っているだけに、ここで大技を解禁し、世界選手権連覇の弾みとしたい。
 フリーは真央の3人あとの最終滑走に決まった。「自分でも久しぶりにやるので楽しみ」。大トリで会心のジャンプを決め、一発逆転を果たす。
★ミス連発で失速、ペアの井上組4位
ペアの井上、ボルドウィン組はフリーでミスを連発し、SPから順位を下げて4位。3大会連続のメダルはならなかった。一度は現役引退し、1月の全米選手権で復帰したばかり。「言い訳だが、練習時間が足りなかった」とボルドウィン。右脚内転筋を痛めている井上は「世界選手権でこうならないためにも出場してよかった」。失敗を糧にする。
◆過去3度優勝ながらSP9位と出遅れた村主章枝
 「ジャンプで失敗が出た。今季は本領が発揮できていない。フリーが残っているので、練習の成果を出せるように頑張りたいです」
■四大陸選手権
 国際スケート連盟(ISU)が主催、欧州を除いた選手で争う国際大会。参加枠は各種目に対して各国最大3人および3組まで。1998年度にカナダ・ハリファクスで第1回が開催され、今回の韓国・高陽で10回目。前回大会の日本は男女ともメダルなし。
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200802/sp2008021509.html

ロシェット、大満足のスタート=四大陸フィギュア
 ロシェットが2位の安藤とわずか0.03差の3位につけた。前半に挑戦した2連続の3回転ジャンプは2つ目が回転不足とされたが、ほぼミスなく演じ切ってガッツポーズ。「SPで60点を超えたのは初めてだし、とても満足」。優雅さと力強さを併せ持つカナダのエースは声を弾ませた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2008021500013

四大陸フィギュア・談話
◇フリップ失敗が悔しい
 中庭健介 3回転フリップの失敗が悔しい。3回転半ジャンプを降りて「いける」と思い、狙い過ぎた。僕にとって今季最後の試合なので、自由では最初に4回転を跳び、勢いでしっかり完走して締めくくりたい。
◇3回転半が…
 小塚崇彦 3回転半ジャンプで転倒してしまったのが一番悔しい。でも、いつも3回転−2回転になってしまう連続ジャンプで音楽を聴かずにタイミングをずらして跳んだのは正解。収穫だった。自由では、全日本選手権で失敗したジャンプも決めたい。
◇ジャンプなどは今季一番
 高橋大輔 ジャンプとスピンは今季一番だが、ステップが納得いかない。今回は丁寧さが勝ってしまったが、世界選手権前にきっちりやれたのはよかった。コーチと相談するが、自由では4回転ジャンプを2度入れるつもり。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008021301142&rel=j&g=spo

真央1位、美姫2位 四大陸フィギュア女子SP
欧州を除いた選手で争うフィギュアスケートの四大陸選手権第2日は14日、当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)で全日本選手権2連覇の浅田真央(愛知・中京大中京高)がミスの少ない演技で60・94点とし首位に立った。
 昨季の世界選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は60・07点で2位につけた。3度の優勝経験を持つ村主章枝(avex)は50・24点の9位と出遅れた。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が60・04点で3位。
 ペアはSP3位の井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)がフリー4位で合計156・00点の4位に終わった。SP2位の●清、◎健組(中国)がフリー1位となり、合計187・33点で4大会ぶり3度目の優勝を遂げた。
 アイスダンスはオリジナルダンス(OD)を終え、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が76・70点の7位だった。
 男子は公式練習があり、前日のSPで首位の高橋大輔(関大)は、15日のフリーに向けて、入念に調整した。
 ○…ペアのボルドウィン、井上組はSPから1つ順位を落として4位。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなどミスが目立った。「練習が足りなくて準備ができていなかった」とボルドウィン。2週間前に井上が右足内転筋を痛め、一時は欠場も考えたという。まだ痛みが残る中で強行出場した井上は「世界選手権でこうならないためにも、出て良かった」と前向きにとらえた。
 ○…規定で7位につけていたアイスダンスのリード組は、ODも7位。大きなミスはなく、弟のクリスは「時間をかけて練習してきた。とても満足している」と振り返った。最後のフリーで上位進出を目指す。姉のキャシーは「順位のことは考えずに自分たちのベストを尽くしたい」と強調した。
◆心が成長 踏ん張る
 地元のスター、キム・ヨナがいないリンク。最も大きな注目と歓声を浴びたのは同世代のライバル、浅田真だった。「びっくりしたけど、すごくパワーをもらった」。今季は苦手にしているSP。新調した衣装で臨み、こぼれかけたミスのほころびを必死に押しとどめた。
 最初の3−3回転連続ジャンプは2本目が回転不足と判定された。次の3回転も着氷でバランスを大きく崩した。「跳んだ時に大丈夫かなと思ったけど、こけなかったので良かったです」。転倒しそうになりながら持ちこたえた。
 SPでは今季自己最高の得点。安藤らを抑えて首位に立った。「去年に比べたらいいスタートだったんじゃないかな」。笑顔も見せて振り返ったのは、失敗を最小限にとどめられたから。「練習では跳べている。気持ちの問題」。今季はミスする怖さとも戦っている。身に付けなければならないのは、体の動きを狂わせる心のぶれを押さえ付ける術。「得点のことは気にせずに自分の力を出し切りたい」。世界選手権を見据え、ここで少しでも感じ取れれば結果は問わない。
 フリーも同様。「最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がキーになる。しっかり跳んで、あとの技もしっかり決めたい」。一つ一つ正確に、丁寧に。
◆頭痛に耐えて満足の滑り
 4回転ジャンプという大きな目標を抱える今大会。大技に挑むフリーにばかり意識がいきそうになる中、安藤はSPに臨んだ。「体調が悪いといつもはミスがあるけど、大きな失敗なくできたのはプラスになる」。体の不調も感じながら最後まで滑り抜いた。
 会場に到着する前から片頭痛があったという。「薬を飲んだけどあまり効かず、体もほてってた。やりにくかった」。滑りはスピード感を欠き、3−3回転連続ジャンプは後のループが回転不足に。尾を引きそうな序盤のミス。続く3回転ジャンプを鮮やかに決め、悪い流れを断ち切った。
 首位の浅田真とはわずか0・87点差。優勝を狙える位置だが、今大会で求めるのは結果ではない。「世界選手権につながるいいSPができて良かった」。頭の痛みも手応えをつかむ糧に。次はいよいよフリーに。4回転ジャンプが成功すれば2003年の全日本選手権以来となる。
 大切にするのはミスを恐れない挑戦心。「失敗しても成功してもやろうと思っている」
注)●は「まだれ」に龍、◎は「にんべん」に「冬」の下の点の向きが逆
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2008021502087561.html


安藤25番、浅田真は27番滑走=四大陸フィギュア・女子SP
フィギュアスケートの四大陸選手権で14日に行われる女子ショートプログラム(SP)の滑走順が13日、決まった。昨季の世界選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は出場32選手中25番目に登場。浅田真央(愛知・中京大中京高)と村主章枝(avex)は最終組で、浅田真は27番、村主は30番で滑走。
 15日に行われる男子の自由演技では、SP首位の高橋大輔(関大)が最終の21番滑走。中庭健介(パピオク)は12番、小塚崇彦(トヨタ自動車)は13番で続き、SP2位のエバン・ライサチェク(米国)は16番手で演技する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000002-jij-spo

男子SPで高橋首位 4大陸フィギュア第1日
欧州を除いた選手で争うフィギュアスケートの4大陸選手権は13日、当地で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で昨季の世界選手権2位の高橋大輔(関大)が2連続3回転ジャンプやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)3回転ルッツをすべて決め、世界歴代2位の88・57点でトップに立った。
 2連覇を目指すエバン・ライサチェク(米国)が世界歴代3位の84・06点で2位。小塚崇彦(トヨタ自動車)は67・48点で7位、中庭健介(パピオク)は55・82点で11位だった。
 ペアSPで井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)は57・40点で3位。トリノ五輪2位の張丹、張昊組(中国)が70・45点で首位に立った。
 アイスダンス規定のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)は27・06点で7位。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/tochu/article/2008021301000802.html


浅田真、3回転半に安定感 4大陸フィギュア女子練習
フィギュアスケートの4大陸選手権で14日にショートプログラム(SP)を行う女子は13日、当地で公式練習を行い、現地入り後、初練習となった浅田真央(愛知・中京大中京高)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の安定感が光り、上々な仕上がりを披露した。
 直前まで名古屋で練習し、前夜韓国入りした浅田真は「最後に入ったので不安もあったが、時差もなく楽だった」と明るい表情で話した。
 安藤美姫(トヨタ自動車)と村主章枝(avex)も調整。安藤は午前の練習では4回転ジャンプに成功したが、午後は精彩を欠いた。女子フリーは最終日の16日に行われる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/tochu/article/2008021301000680.html

アイスダンスのリード組は7位発進=男子SPで高橋ら登場−四大陸フィギュア
 フィギュアスケートの四大陸選手権は13日、当地で開幕し、アイスダンスの規定でテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー(カナダ)組が38.22点で首位に立った。日本から出場しているキャシー・リード、クリス・リード(川越ク)組は27.06点で7位。
 この日はほかにペアのショートプログラム(SP)、男子のSPがあり、男子で昨季世界選手権2位の高橋大輔(関大)らが登場。安藤美姫(トヨタ自動車)、浅田真央(愛知・中京大中京高)、村主章枝(avex)が出場する女子のSPは14日に行われる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021300775

真央上々の仕上がり!3回転半に成功 
フィギュアスケートの四大陸選手権は13日午後、高陽(韓国)で開幕する。午前中は14日にショートプログラム(SP)を実施する女子の公式練習があり、現地入り後初練習となった浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功、上々な仕上がりを披露した。
 直前まで名古屋で練習し、前夜韓国に到着した浅田真は「最後に入ったので不安もあったが、時差もなく楽だった」と明るい表情で話した。
 女子の安藤美姫(トヨタ自動車)は前日の公式練習に続いて4回転ジャンプに成功。男子の高橋大輔(関大)らは13日夜のSPに向けて最後の調整をした。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/02/13/0000835572.shtml

浅田真、会場で初練習=3回転半など軽やか−四大陸フィギュア
 フィギュアスケートの四大陸選手権は13日午後、当地で開幕する。12日に韓国入りした女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)はこの日朝、初めて公式練習に臨み、トリプルアクセル(3回転半)などのジャンプを軽やかに跳ぶなど、よく体が動いていた。女子の日本勢では公式練習参加が最後となり「不安があった」としながらも、「(日本と)時差もないし楽」と話した。女子のショートプログラム(SP)は14日、自由演技は16日に行われる。
 ジュニア時代からのライバル金妍児(韓国)が腰を痛めて欠場。これには「びっくりした。一緒に試合に出て練習をすると刺激になるので残念」と浅田真。自身は優勝候補として韓国でも注目されており、「今季はこれまで2つの演技をパーフェクトにできたことがない。この大会ではSPも自由も決めていきたい」と意欲を見せた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021300411&j1


男子SP、高橋は19番目に登場=四大陸フィギュア
 13日に行われるフィギュアスケートの四大陸選手権各種目の滑走順が12日、決まった。男子ショートプログラム(SP)で、昨季世界選手権2位の高橋大輔(関大)は出場21選手中19番目に登場する。中庭健介(パピオク)は11番、小塚崇彦(トヨタ自動車)は14番。前回優勝のエバン・ライサチェク(米国)は16番で滑走する。トリノ五輪3位のジェフリー・バトル(カナダ)は13番。
 アイスダンス規定のキャシー・リード、クリス・リード(川越ク)組は最初に演技する。ペアSPの井上怜奈、ジョン・ボルドウィン(米国)組は9組中4組目に登場。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021200785

安藤、曲に合わせて4回転=「アピールしたい」と高橋−四大陸フィギュア
 当地で13日に開幕するフィギュアスケート四大陸選手権の公式練習が12日、大会会場で行われ、日本勢の安藤美姫(トヨタ自動車)、高橋大輔(関大)らが自らの調子や氷の感触を確かめた。
 14日に競技が始まる安藤は、この日朝から練習に参加。サブリンクを使った昼の練習では、自由演技で挑戦する予定の4回転ジャンプに2度成功。うち1度は曲に合わせて決めてみせた。今回は、順位よりも「4回転を入れることを目標にしてきた」と安藤。「成功できたらいいなというくらいの気持ちで、重い緊張はない」とリラックスした表情だった。
 高橋は4回転や2連続3回転を決めるなど、ジャンプが安定。1週間前に靴を替えた影響を感じさせなかった。「ここで優勝するのも意味がある。世界選手権前にアピールしたい」と、結果にも内容にもこだわる。
 浅田真央(愛知・中京大中京高)は13日に公式練習を始める予定。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021200773

<フィギュア>4大陸選手権、浅田真央の天下なるか
国際スケート連盟(ISU)4大陸大会(2.13−17、高陽)が13日開幕する。
当初‘フィギュア女王’金妍兒(キム・ヨナ、18、軍浦スリ高)の出場で関心を集めた4大陸大会は、金妍兒が‘欠場’を伝えたことで一時はチケットのキャンセル事態につながった。 金妍兒の欠場は残念だが、4大陸大会は他にも見どころが多い。
韓国舞台初めての浅田真央=金妍兒の‘ライバル’といわれる浅田真央(18、日本)は、金妍兒の欠場をどう考えているだろうか。 ‘強敵’がいなくなったことを残念に思う一方、優勝の可能性はいっそう高まった。
グランプリファイナルでの‘ライバル戦’では金妍兒に敗れたが、昨年12月28日に大阪で開催された全日本選手権では合計205.33点をマークして2連覇を果たすなど、調子は良い。
3月の世界大会で金妍兒と競演する浅田真央の技術が、この1カ月半の間にどれほど成長しているかという点も関心事だ。
期待の韓国選手は?=‘ポスト金妍兒’を狙う選手がいる。 キム・ナヨン(18、ヨンス女子高)とキム・チェファ(20、関西大)だ。 2人は先月開催されたKB国民銀行フィギュアスケート選手権で高レベルの演技を見せ、国内ファンを楽しませた。
キム・ナヨンは11日の練習で、得意とする3回転のルッツ、フリップ、コンビネーションジャンプを続けて成功させた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95926&servcode=600§code=600

安藤、浅田真、高橋がV争いに=13日から四大陸フィギュア
 フィギュアスケートの四大陸選手権が13日から4日間、当地で行われる。日本からは女子で昨季の世界選手権を制した安藤美姫(トヨタ自動車)、同2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子は世界選手権2位の高橋大輔(関大)らが出場。3月の今季世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)へ弾みを付ける活躍が期待される。
 安藤は世界女王になった後の目標設定などに悩んでいたが、昨年末の全日本選手権(2位)で好演技を披露。滑る楽しさが戻ってきた。四大陸では久々に4回転ジャンプに挑む方向。成功すれば2003年の全日本以来で、シニアの国際大会では女子初の快挙となる。
 浅田真央も今季は得意のジャンプが不安定だったが、全日本ではミスを最小限に抑えて2連覇。今回、ここまで苦労しているトリプルアクセル(3回転半)を決めて他の選手を圧倒できるか。
 地元期待の金妍児(韓国)は腰を痛めて欠場。ジョアニー・ロシェット(カナダ)や過去3度優勝の村主章枝(avex)らが2人を追う。
 高橋はヒップホップを取り入れた斬新なショートプログラム(SP)と4回転ジャンプを2度組み込んだ自由で優勝を狙う。課題のスピンで取りこぼしを減らし、世界選手権でも強敵となる全米王者のエバン・ライサチェク(米国)らを抑えられるか。18歳の小塚崇彦(トヨタ自動車)はステップなどの正確な技術、中庭健介(パピオク)は4回転成功が上位進出のカギとなりそうだ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008021200697

安藤、村主らが公式練習 四大陸フィギュア
 フィギュアスケートの四大陸選手権の開幕を翌日に控えた12日午前、韓国・高陽で安藤美姫(トヨタ自動車)と村主章枝(avex)が初めて公式練習に臨み、本番のリンクで調整した。
 11日に日本から移動した2人は、早朝ということもあって軽めの練習だった。浅田真央(愛知・中京大中京高)は、12日夜に韓国入り。女子は14日にショートプログラム(SP)を行う。
 高橋大輔(関大)ら男子も13日のSPに向けて練習した。13日はアイスダンス規定、ペアSPも実施する。(
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080212/
oth0802121312004-n1.htm

高橋大輔、小塚らが調整・四大陸フィギュア公式練習
 フィギュアスケートの四大陸選手権の公式練習が11日、当地で始まり、13日の開幕日にショートプログラム(SP)がある男子の高橋大輔(関大)小塚崇彦(トヨタ自動車)中庭健介(パピオク)が本番のリンクで氷の感触を確かめた。
 この日韓国入りした高橋は4回転ジャンプを跳び「氷は滑りやすくて好きな感じ。1週間前に靴を替えたわりには調子は悪くない」と話した。小塚と中庭も順調な調整ぶりをアピールした。
 女子は14日にSP、16日にフリーを実施する。安藤美姫(トヨタ自動車)と村主章枝(avex)は12日、浅田真央(愛知・中京大中京高)は13日から公式練習に参加する予定。
http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2008021107227n0

小塚、中庭が調整 4大陸フィギュア公式練習
13日に開幕するフィギュアスケートの4大陸選手権の公式練習が11日、当地で始まり、開幕日にショートプログラム(SP)を行う男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)中庭健介(パピオク)が調整した。高橋大輔(関大)はこの日韓国入りし、夜の練習に参加。
 小塚は3回転半などのジャンプを積極的に跳んだが、「2日間滑っていなかったので軽めにした」と話した。中庭は滑りやジャンプの姿勢を入念にチェックした。
 女子は14日にSP、16日にフリーを実施する。安藤美姫(トヨタ自動車)と村主章枝(avex)は12日、浅田真央(愛知・中京大中京高)は13日から公式練習に参加する予定。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008021101000298.html

フィギュア:キム・ヨナ、四大陸選手権への出場断念
フィギュアスケート女子のキム・ヨナ(軍浦スリ高)は左股関節を痛め、11日から高陽で行われる国際スケート連盟(ISU)四大陸選手権への出場を断念した。
 キム・ヨナの関係者は、先月カナダでトレーニング中に腰と臀部(でんぶ)に激しい痛みを感じたため診察を受けたところ、約2週間の安静と治療が必要と診断された、と明らかにした。
 キム・ヨナは8日、自身のミニホームページに「今シーズン、韓国で演技をお見せできなくて申し訳なく、残念です」と書き込んだ。
http://www.chosunonline.com/article/20080210000001


4大陸選手権で美姫、真央らに注目
 欧州を除く各国選手で争うフィギュアスケートの4大陸選手権が13日から4日間、韓国の高陽で開かれる。日本勢は3月の世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)に向けて最後の実戦となる女子の安藤美姫(トヨタ自動車)浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子の高橋大輔(関大)らの演技に注目が集まる。
 女子はグランプリ(GP)ファイナル2連覇の金妍児(韓国)が腰痛のため欠場。優勝争いは、世界女王の安藤と全日本選手権2連覇の浅田真に絞られた。安藤は挑戦を明言している4回転ジャンプに成功するか。世界選手権代表入りを逃した村主章枝(avex)もこの大会過去3度優勝の意地を見せたい。
 男子の中心は高橋。全米王者のエバン・ライサチェク(米国)やトリノ五輪3位のジェフリー・バトル(カナダ)といったライバルを相手に、内容を伴った優勝で自信を深めたい。世界選手権初代表の小塚崇彦(トヨタ自動車)や、中庭健介(パピオク)は上位を狙う。
 アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)、ペアは1月の全米選手権で現役復帰した井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)が出場する。
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20080208-318483.html

キム・ヨナ、負傷で4大陸大会欠場へ
キム・ヨナ(18、軍浦スリ高)が負傷で4大陸大会への出場を断念した。
大韓氷上連盟は6日「キム・ヨナが左股関節部位に強い痛みを感じ、病院で仙腸関節に負傷が生じたと診断された」とし「同日、診断書を提出し、大会出場を断念した」と明らかにした。
3月、世界選手権大会のために無理な出場よりは治療に専念するほうが重要だからだ。しかしキム・ヨナは、17日、ガラ(GALA)ショー出場をめぐりまだ悩んでおり、韓国ファンは韓国でキム・ヨナの演技を見る機会を全く逃したわけではない。
キム・ヨナは先月31日、転地訓練地であるカナダのトロントで訓練中、尻の左部位にひどい痛みを感じて隣近の病院で精密診断を受けた。結果は仙腸関節負傷。今後2週間の休憩を取って、毎日痛む部位を治療しなければならないという医者の所見を受けた。
仙腸関節は腰椎の端の部分の骨と腸骨が繋がる部分で異常が生じた場合、腰、お尻と下腿部の後部に痛みを感じる。
キム・ヨナのマネージメント会社であるIBMスポーツのク・ドンフェ理事は「元々仙腸関節が良くなかった。着地をしたりスピードを出したりしたときに強い痛みを感じていた」とし「キム・ヨナも大会に出場ができなくなり、残念がっている」と伝えた。
一方、キム・ヨナ出場を期待してチケットを購入したファンは大韓氷上連盟から返金を受けることができる。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95813&servcode=600§code=600

金妍児、四大陸選手権欠場へ
韓国スケート連盟は6日、フィギュアスケート女子の金妍児(韓国)が13日から同国・高陽で行われる四大陸選手権への出場を断念したと発表した。同連盟によると、腰に激しい痛みがあり、練習ができない状態という。
 金妍児は昨季の世界選手権で3位に入り、昨年12月のグランプリ・ファイナルでは2連覇。自国開催となる四大陸では、世界選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)、同2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)との対戦が注目されていた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008020600918
キム・ヨナが腰痛で四大陸選手権欠場 
韓国スケート連盟は6日、フィギュア女子でグランプリ(GP)ファイナル2連覇のキム・ヨナ(韓国)が13日から韓国の高陽で開かれる四大陸選手権を欠場すると発表した。腰の痛みがひどく、大会に向けた練習ができずにいるという。
 聯合ニュースによると1月31日にカナダのトロントで練習中、左股(こ)関節付近に激しい痛みを訴えた。精密検査の結果、骨盤を構成する骨の関節の負傷が判明した。約2週間の休養と治療が必要という。
 韓国でも日本の浅田真央らとの対決が注目されていた。経過次第では17日のエキシビションへの参加を検討している。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/02/06/0000828009.shtml


4大陸フィギュア選手権 座席別の鑑賞ポイント
金妍兒(キム・ヨナ、18、軍浦スリ高校)をはじめ、浅田真央(18、日本)、安藤美姫(21、同)など世界的なフィギュア選手の演技をこの眼で鑑賞できる4大陸フィギュアスケート選手権大会(13〜17日、京畿高陽オウルリムヌリ氷上競技場)の開幕が、10日後に迫っている。
先月23日にチケット販売が開始されたが、金妍兒の出る女子シングルとガラ(GALA)ショーは、すでに売り切れ状態。他のショーのチケットも、前売りで50%以上がはけている。
高陽オウルリムヌリ氷上競技場はフィギュア専用ではないため、座席によっては見にくいケースもある。見やすい席と見にくい席、座席別鑑賞ポイントを紹介する。
▲鑑賞に最適の座席と最悪の座席〓座席は、R席とA席、B席、そしてVIP席とプレス席のランクに分けられる。全座席とも、鑑賞にさして不便はないが、それぞれ、邪魔になる障害物がある。
1、2階の1列のシートは、鉄の欄干で視界がさまたげられる。1階のA〜F区域はR席に含まれるが、このうちA区域とF区域は競技場の中央から離れている。
2階のF区域はB席だが、すぐそばのA席のE区域とあまり差がなく、この値段にしてはいい席だ。1階のL、K区域はA席だがR席に劣らず、VIP席、プレス席と同じフロアにあり、それほどの混雑はないとみられる。
▲クッション必携、毛布はおまかせ〓視野を高くとるため、クッションは必携。2階B、D区域の1〜6番シートは、面倒でも付近の階段まで行って見たほうがいい。
アイスリンクは基本的に18〜20度の温度が維持されるため寒くはない。子供がいなければ毛布を持参する必要もない。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2008020216498


<フィギュア>金妍兒−浅田、2月に韓国で対戦?
‘フィギュアの妖精’金妍兒(キム・ヨナ、18、軍浦スリ高)が世界ランキング1位の浅田真央(18、日本)と国内で‘ライバル戦’を繰り広げる可能性が高まった。
12月30日の第76回日本フィギュアスケート選手権大会が終わった後、日本スケート連盟が「浅田真央と安藤美姫(21)、村主章枝(28)が2008年4大陸フィギュアスケート大会に出場する」と発表し、今年2月11−17日に韓国で開催される4大陸大会に浅田らが参加することを公式確認した。
浅田・安藤・村主ら世界スターが出場を決定したほか、金妍兒も「世界選手権前に競技感覚をつかむためには冬季国体よりも4大陸大会のほうが良いかもしれない」と明らかにし、4大陸大会が世界最高選手の激戦場になる可能性が高まっている。
金妍兒の出場決定は時間の問題とみられ、ファンの間では‘金妍兒−浅田のビッグマッチ’を国内で楽しめるという期待感が高まっている。
また世界選手権を1カ月後に控えた大会である点から、いつよりも高いレベルの競技が見られると予想され、多くの国内ファンが大会会場を訪れる見通しだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94356&servcode=600§code=600

[フィギュアスケーテト]キム・ヨナ、浅田真央、韓国で正面対決か
世界フィギュアスケート界のスターである”同い年ライバル“のキム・ヨナと浅田真央が、来年2月に高陽市オウリムヌリスケート競技場で開かれる、2008国際スケート競技連盟4大陸フィギュア選手権大会で、新年の初対決を繰り広げる可能性が高くなった。日本スケーティング連盟は、先週幕を閉じた第76回日本フィギュアスケート選手権大会女子シングルで、優勝を占めた浅田真央と2位に上がった安藤美紀などが、4大陸大会に参加すると最近発表した。このため、現在4大陸大会と冬季体育典参加可否をめぐって苦心しているキム・ヨナが、4大陸大会に出ると決意したら、キム・ヨナと浅田真央の韓国での初正面対決が成立するものと見られる。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=5&ai_id=79965
初回設定日2007.12.31 Monday
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