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2007/2008グランプリファイナル
URL公式サイト
結晶Starting Order/Result Details
12月13日〜12月16日

URLYahoo!スポーツ - フィギュア グランプリファイナル

星GPファイナル 男女シングル展望

テレビ観戦が10倍楽しくなるフィギュアスケート鑑賞講座 - 日経トレンディネット
浅田真、高橋らが華麗な演技=フィギュア・エキシビション
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの各種目上位5人によるエキシビションが16日、当地で行われ、ともに2位となった女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子の高橋大輔(関大)らが華やかに銀盤を舞った。
 浅田真は青紫色の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗った大人びた雰囲気の滑りを披露。ダブルアクセル(2回転半)を含め、ジャンプを6回飛ぶ大サービスでも沸かせ、「試合と違って、すごく良かったです」と笑顔を振りまいた。高橋は華麗なステップで魅了し、女子5位の中野友加里(早大)も美しいスピンが映えた。男女優勝者のステファン・ランビエル(スイス)、金妍児(韓国)も喝采(かっさい)を浴びた。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007121700052

真央、ジャンプ6度で魅了
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル上位選手のエキシビションが16日、トリノ五輪会場のパラベラ競技場で行われ、女子2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がジャンプを6度も披露し、会場は大歓声に包まれた。
 浅田真は3回転のルッツ、フリップ、ループと3度の2回転半ジャンプで魅了。音楽が足りなくなるほどの演技に「試合とは違ってすごくよかった」と楽しそうだった。
 男子2位の高橋大輔(関大)はステップなどでアピールしたが「(2位が)悔しくなって練習を本気モードでやったら本番でばてた」と苦笑い。女子5位の中野友加里(早大)は「歌っている人がイタリア出身なので、ここで披露できてうれしかった」と話した
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20071217003.html



真央ちゃん凄い!最下位から2位
フィギュアスケートのGPファイナル最終日は15日、イタリア・トリノのパラベラ競技場で行われた。ショートプログラム(SP)最下位と出遅れた浅田真央(17=中京大中京高)は、フリーでトリプルアクセル(3回転半)を含む11度のジャンプすべてを成功させ、132・55点の高得点をマークして1位となった。合計得点では、SP首位の金妍児=キム・ヨナ=(17=韓国)に5・24点及ばなかったが、2位となり、3年連続の表彰台に立った。

 喜びだけではない。悔しさだけでもない。「ホッとしたのと疲れたのとうれしかったのと、いろいろな思いが詰まっていた」。フリープログラム最後のダブルアクセルを終え、リンク中央で決めのポーズをした浅田は、両手で顔を覆った。17歳のほおを伝ったのは、苦しみの中ですべてを出し切った充実の涙だった。

 SPはジャンプを1度とばしてしまうミスで、屈辱の最下位。下位から行うフリーは、初めての1番滑走だった。ショパンの幻想即興曲に乗り、最初に跳んだのはトリプルアクセル(3回転半)。今季は勝負優先で封印することもあった得意技を、見事に決めると「気持ちが楽になった」。慎重になり過ぎ、体の動きや表情に硬さはあったものの、2種類の3―3回転のコンビネーションを含め、11度のジャンプすべてを成功させた。

 「今季はSPがダメでフリーがいいので、今回もそうなればいいなと信じていた」。1位だったもののフリーでの金妍児との差は、わずか0・34点。SPでつけられた5・58点差を埋めることはできなかったが、シニアデビュー以来、初めて表彰台を逃すピンチだったが「立て直すことができてよかった」。3月の世界選手権でマークした自己ベストの133・13点に近い高得点で、3季連続の表彰台を確保した。

 これで、来年3月の世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)の出場は確実。宿敵との再戦が楽しみになった。「不安だったジャンプが跳べたので次につなげられたらいい」。年齢制限のために出場できなかったトリノ五輪が行われた会場で行われた今大会。逆襲のきっかけを、浅田はつかんだに違いない。

 <痛かった転倒…中野5位>4戦連続でトリプルアクセルを決めた中野だったが、終盤の3回転トーループで転倒し、結果は5位。「普段は失敗のないトーループの転倒が残念。コンビネーションを予定していたので、あれで6点は失った」と、銅メダルのコストナーとの点差を悔やんだ。それでも世界選手権代表が懸かる26日からの全日本選手権(大阪)に向けては「持っている力を出せればいい」と自信をつかんだ様子だった。

 <金妍児V2>浅田の高得点も、最終滑走の重圧もはねのけ、金妍児が連覇を達成した。3回転ループで転倒したものの、浅田に迫る高得点で「ジャンプで1つ失敗したけど、それにとらわれずに滑ることができたので良かった」と笑みを浮かべた。4度のスピンはいずれも最高評価のレベル4。プログラムの熟成も進んでおり、来年3月の世界選手権は優勝候補筆頭として悲願の世界一に挑む
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/12/17/03.html

浅田真、自由1位も2位に終わる=金連覇、中野は5位−フィギュアGPファイナル
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は15日、当地で行われ、女子自由で前日のショートプログラム(SP)最下位6位だった浅田真央(愛知・中京大中京高)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなどほぼミスのない演技で1位となったが、合計191.59点で昨季に続き2位に終わった。メダル獲得は3季連続。
 SP1位の金妍児(韓国)がリードを守り、196.83点で前身のチャンピオンズシリーズ・ファイナルを通じ、女子で3人目の2連覇を達成した。SP4位の中野友加里(早大)は172.96点で5位。
 ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が制し、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は5位だった。アイスダンスはオクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)が勝った。
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=200712/2007121600027&rel=j&g=spo



next女子シングル最終結果
next女子シングルフリースケーティング結果

キム・ユナ GPシリーズ・ファイナルで2連覇達成
フィギュアスケート、07-08グランプリシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2007-08)、女子シングル・フリースケーティング。ショートプログラムで首位につけた韓国のキム・ユナ(Yu-Na Kim)は、フリースケーティングで2位となる132.21点を記録し、合計196.83点で優勝を飾り大会2連覇を達成した。

■女子シングル・総合順位

1位:キム・ユナ(韓国) - 196.83点
2位:浅田真央(Mao Asada、日本) - 191.59点
3位:カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner、イタリア) - 178.93点
4位:キャロライン・ジャン(Caroline Zhang、米国) - 176.48点
5位:中野友加里(Yukari Nakano、日本) - 172.96点
6位:キミー・マイズナー(Kimmie Meissner、米国) - 154.22点
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2326407/2460248
フィギュアGPファイナル・談話
◇次につなげたい
 浅田真央 (演技終了直後に涙)ホッとしたというか、疲れたし、うれしかったのが詰まってました。自分でここまで立て直すことができて、疲れた感じ。課題もあるが、次につなげられたらいい。
◇きれいに決まった
 中野友加里 トリプルアクセルは今までで一番きれいに決まったと思うが、とりこぼしもあり、ささいなミスが落とし穴になることも身に染みて分かった。全日本も、持てる範囲で力を出せればいい。
◇満足している
 金妍児(韓国) (ジャンプで)失敗してしまったが、(それに)気を取られずに滑り続けることができてよかった。最終滑走ということでナーバスになったが、自己ベストに近い得点を出せたので、満足している。
◇浅田真はよくなっている
 日本スケート連盟・平松純子フィギュア部長 (浅田真の2位は)残念だが、今季は上体の表現も大きくなって、よくなっている。中野はすごくよかった。高橋は惜しかったが、フリーの演技はもっとメリハリが欲しい。世界選手権の代表は全日本選手権の結果で選びます
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=200712/2007121600028&rel=j&g=spo





next男子シングル最終結果
高橋は2位 GPファイナル
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは最終日の15日、当地のパラベラ競技場で男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大)はフリーで2位となり、計238.94点で前回と同じ2位だった。
 03年の村主章枝(avex)、05年の浅田真央(愛知・中京大中京高)に続く日本勢3人目、男子初のファイナル優勝はならなかったが、3年連続でのメダル獲得となった。
 SP2位のステファン・ランビエル(スイス)が計239.10点で2年ぶりに優勝した。高橋との差は0.16点差だった。
 アイスダンスはフリーがあり、オリジナルダンス(OD)3位のオクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)が計165.57点で逆転優勝した。
 ファイナルは、年間6大会あるGPシリーズの上位成績6人・組で争われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000002-mai-spo
フィギュアGPファイナル・談話
◇やっちゃったという感じ
 高橋大輔 優勝したかったので残念。やっちゃったという感じ。緊張して体が動かなかった。ただ、ちょっと前と違って、負けても小差にできるようになったのは自信にしたい。うれしい半分、悔しい半分です。
◇大きな驚き
 ステファン・ランビエル(スイス) 結果は大きな驚き。今回は誰にも勝つチャンスがあったし、レベル的にも世界選手権に近かった。この会場でトリノ五輪は銀メダル、きょうは勝つことができた
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=200712/2007121600010&rel=j&g=spo



フィギュアスケート、07-08グランプリシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2007-08)、アイスダンス・オリジナルダンス。米国のタニス・ベルビン(Tanith Belbin)/ベンジャミン・アゴスト(Benjamin Agosto)組は、63.64点を記録し首位に立った。


1位:タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト(米国) - 63.64
2位:イザベル・デロベル(Isabelle Delobel)/オリヴィエール・ショウエンフェルデール(Olivier Schoenfelder、フランス) - 63.29
3位:オクサナ・ドムニナ(Oksana Domnina)/マキシム・シャバリン(Maxim Shabalin、ロシア) - 62.31
4位:テッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)/スコット・モイア(Scott Moir、カナダ) - 61.14
5位:ヤナ・ホフロワ(Jana Khokhlova)/セルゲイ・ノビツキー(Sergei Novitski、ロシア) - 58.30
6位:ナタリー・プシャラ(Nathalie Pechalat)/ファビアン・ブルザ(Fabian Bourzat、フランス) - 57.73
http://www.afpbb.com/article/
sports/winter/figure-skating/2326027/2458227


高橋首位、浅田真は6位 GPファイナルが開幕
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手によるGPファイナルは14日、当地のトリノ五輪会場のパラベラ競技場で開幕、日本男子史上初の優勝を目指す高橋大輔(関大)が男子ショートプログラム(SP)で84・20点をマークし、首位に立つ好スタートを切った。2位はステファン・ランビエル(スイス)で83・80点。
 女子SPの浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプのミスが響き、59・04点で出場6人中、最下位の6位と出遅れた。中野友加里(早大)が59・78点で4位。キム・ヨナ(韓国)が64・62点で首位。
 アイスダンスのオリジナルダンス(OD)はタニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組(米国)が63・64点で1位になった。
http://sports.nikkei.co.jp/flash_k.cfm?news_id=101928

真央練習で3回転半、高橋は軽め調整
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは14日(日本時間15日未明)、トリノ(イタリア)のトリノ五輪会場、パラベラ競技場で開幕。
 同日夜のショートプログラム(SP)を控えて男女の公式練習を行い、女子で世界ランキング1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。五輪女王の荒川静香さんが師事した振付師のタチアナ・タラソワさんの指導も受け、ステップなどを確認した。中野友加里(早大)は音楽をかけて3回転-2回転に成功した。
 日本男子で初制覇を目指す高橋大輔(関大)は4回転-3回転も決め、音楽がかかる順番が来る前に切り上げた。
 ファイナルの男女はGPシリーズの上位6人で争われる。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/12/14/0000771127.shtml

浅田真らが調整 フィギュアGPファイナル 公式練習
 トリノ(イタリア)で14日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの公式練習が13日、トリノ五輪会場のパラベラ競技場で行われ、女子、男子でそれぞれ優勝候補の浅田真央(愛知・中京大中京高)、高橋大輔(関大)らが本番に備えて調整した。
 浅田真はショートプログラム(SP)の曲をかけた通しの練習でジャンプを跳ばなかったが、残りの時間では切れのある3回転の連続ジャンプを披露。調子の良さをうかがわせた。昨年2月のトリノ五輪は年齢制限で出場がかなわなかったが、「ここで五輪があったのかと思った。(氷の感触は)だいぶつかめたと思う」と話した。
 高橋は自由の「ロミオとジュリエット」に乗って、4回転ジャンプや連続ジャンプを決めるなど順調な仕上がり。「結果はあまり考えてないが、優勝したい」と意気込んだ。女子で2季ぶりの出場となる中野友加里(早大)もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを入念に確かめた。
 14日は男女ともSPが実施される。
http://www.asahi.com/sports/update/1214/JJT200712130005.html

浅田真と金、17歳一騎打ち フィギュアGPファイナル
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6選手によるGPファイナルは14、15日にイタリア・トリノで開かれる。女子は、05年優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)と昨年優勝の金妍児(キム・ヨナ)(韓国)がともにGP2勝。17歳の2強の一騎打ちになりそうだ。

 浅田はスケートカナダとフランス杯を制した。表現面では進歩しているが、ショートプログラム(SP)に不安が残る。いずれの大会も2連続3回転ジャンプに失敗した。

 浅田は「相手はあまり意識しない。SPを完璧(かんぺき)にし、フリーではトリプルアクセル(3回転半)を跳べるようにしたい」。

 金は、ロシアで浅田の持っていた自由の歴代最高得点(133.13点)を上回る133.70点を記録して優勝した。今季は、抜群の安定感を誇っている。厳しい練習で、小さなミスをなくす努力を重ねている。

 浅田と金に挑むのが、ファイナル2季ぶり出場の中野友加里(22)=早大=だ。大技の3回転半を2戦続けて決め、表現力も増してきている。
http://www.asahi.com/sports/update/1213/TKY200712130005.html


ペアの川口組は最下位/フィギュア (日刊スポーツ)
<フィギュアスケート:GPファイナル>◇14日◇イタリア・トリノ、パラベラ競技
 ペア・ショートプログラム(SP)に出場した川口悠子、スミルノフ組(ロシア)は51・74点で6組中6番目の最下位だった。トップはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルゴビー組(ドイツ)の72・14点、2位は張丹、張昊組(中国)の71・40点、3位は■清、■健組(中国)の66・68点だった。
※■は人べんに冬の二点がにすい





浅田真、SPがV奪還のカギ=男子の高橋は初優勝狙う−フィギュアGPファイナル
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ成績上位者が競うGPファイナルは14、15の両日、イタリアのトリノで行われる。女子は2005年大会優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)と前回覇者の金妍児(韓国)の対戦が注目される。
 浅田真、金はともに今季GP2勝。浅田は表現力やステップで進歩を示したが、ショートプログラム(SP)のジャンプでミスが続いている点が気になる。完成度の高い演技を披露している金を抑えるためには、SPで2連続の3回転ジャンプを決め、落ち着いて自由に臨むことが必要だ。
 中野友加里(早大)は2季ぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。表現力の評価も上げている。2年前のファイナルは初出場ながら3位と健闘。今回は「2強」を脅かせるか。2006年世界女王のキミー・マイズナー(米国)、柔軟性を生かしたスピンが武器の新鋭キャロライン・ザン(米国)、地元イタリアのカロリナ・コストナーも上位をうかがう。
 男子では05年3位、昨年2位の高橋大輔(関大)が日本選手初の優勝を狙う。今季はスケートアメリカとNHK杯を制したが、自由で2度跳ぶ予定だった4回転ジャンプは両大会とも1回にセーブ。ファイナルでは大技に2度挑み、タイトルをつかみたいところだ。前世界王者ステファン・ランビエル(スイス)、エバン・ライサチェク、ジョニー・ウェア(ともに米国)らがライバルとなる
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007121000422

銀盤の覇者 行方は GPファイナル 13日から
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは、2日に閉幕したNHK杯が最終戦。世界の強豪が全6試合のうち2試合ずつに出場してポイントを争った。上位6人が進むGPファイナル(13−16日、イタリア・トリノ)、来年3月の世界選手権(スウェーデン・イエテボリ)へ向け、今季の情勢が見えてきた。

 女子は、ともに2勝を挙げた浅田真央(愛知・中京大中京高)と韓国の金〓児(キム・ヨナ)が頭一つ抜けている印象。特に金は、ロシア杯のフリーで女子歴代1位の高得点をマークした。難度の高いジャンプも確実に跳び、抜群の安定感を誇る。

 得点では金に劣った浅田だが、「パーフェクトな演技をすれば差はない」と日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア強化部長は話す。課題はジャンプの精度。今季から判定が厳しくなり、スケートカナダではルッツの踏み切りが「間違ったエッジの使い方」と判定され、減点された。武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も今季は1度も成功していない。

 2人に続く中野友加里(早大)、スケートアメリカを制したマイズナー(米国)らは横一線。2試合連続2位の中野はトリプルアクセルを決めて存在感を発揮した。

 昨季の世界選手権を制した安藤美姫(トヨタ自動車)はNHK杯でミスを連発して4位。ファイナルを逃した。年末の全日本選手権を目指すが、ジャンプの安定と精神面の強化が必要になる。

 男子は、世界選手権銀メダルの高橋大輔が2勝を挙げ、ランキング1位でファイナル出場を決めた。NHK杯の234・22点はシリーズトップ。ヒップホップ調の曲を用いた独創的なショートプログラム(SP)、フリーともミスはあったものの高得点をたたき出した。世界でも一定の評価を得ている証しだろう。今後は、伊東強化部長が「跳べないと勝てない時代になってきた」と言う4回転ジャンプが課題になる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2007120402069675.html



GPファイナル中野に荒川静香さんから助言
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ男女上位6選手で争われる「GPファイナル」(14、15日=イタリア・トリノ)に出場するNHK杯優勝の高橋大輔(関大)、中野友加里(早大)が3日、横浜市内で会見。トリノ五輪不出場の中野は、同地で金メダルを獲得した解説の荒川静香さんから「気持ちよく滑れば結果はついてくる」、8位だった高橋から「ふんわりした柔らかいリンクで、ゆったりした気持ちでできる」と助言され、満足そうにうなずいた。

 また同じく出場する浅田真央(中京大中京高)は「最高の演技をして、もう一度世界一を目指して頑張りたい」とビデオメッセージを寄せた。
http://www.daily.co.jp/general/2007/12/04/0000759173.shtml

高橋と中野、GPファイナルへ抱負=フィギュア
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの成績上位者が競うGPファイナル(14、15日、イタリア・トリノ)に出場する男子の高橋大輔(関大)と女子の中野友加里(早大)が3日、横浜市内のホテルで記者会見し、大会に向けた意気込みを語った。
 今季GP2戦2勝の高橋は3季連続のファイナル進出。初出場から3位、2位と順位を上げており、「あとは優勝しかない」と日本男子として初の制覇に意欲を見せた。中野はスケートカナダとロシア杯で3回転半ジャンプを決めて2位に入り、2季ぶりの進出。代表入りを逃したトリノ五輪の会場が舞台とあって、「カナダもロシアも根性だけで(戦って)きた。この勢いでいきたい」と気合十分だ。
 女子で2005年のファイナルを制した浅田真央(愛知・中京大中京高)は、練習拠点の米国から「最高の演技をしてもう一度、世界一を目指す」とメッセージを寄せた。
日本スケート連盟は日本のメダリスト最上位者を世界選手権(来年3月・イエーテボリ=スウェーデン)代表に推薦することを決めている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007120300624


高橋らGPファイナル進出者が決定 
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは2日、男子の全6戦を終了。高橋大輔(関大)がNHK杯優勝で合計ポイント30点の1位に上がり、GPの上位6人で争うファイナル(14、15日・トリノ)への3季連続出場を果たした。
 GPは優勝15点、2位13点、3位11点で、日本からは高橋と女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)中野友加里(早大)の3人がファイナル進出となった。
 男子はGP2勝のジョニー・ウェアと全米王者のエバン・ライサチェク(ともに米国)トリノ五輪2位のステファン・ランビエル(スイス)フランス杯優勝のパトリック・チャン(カナダ)スケートカナダ2位のケビン・バンデルペレン(ベルギー)が出場する。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/12/02/0000757415.shtml


ファイナルに浅田真、中野ら出場 
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの女子は1日、全6戦を終了。世界選手権覇者の安藤美姫(トヨタ自動車)はNHK杯4位で合計ポイント22点の8位に終わり、GPの上位6人で争うファイナル(14、15日・トリノ=イタリア)への進出を逃した。日本からは30点の浅田真央(愛知・中京大中京高)と26点の中野友加里(早大)の2人が出場する。
 GPは優勝が15点、2位13点、3位11点、となっている。日本選手以外ではGP2勝の金?児(韓国)、スケートアメリカ優勝のキミー・マイズナー(米国)、NHK杯を制したカロリナ・コストナー(イタリア)、世界ジュニア女王のキャロライン・ザン(米国)が進出した。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/12/01/0000756648.shtml


初回設定日2007.12.05 Wednesday 05:26
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