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浅田、来季に弾み=男子は調整面に課題−世界フィギュア2013.3.18
16日に終了したフィギュアスケートの世界選手権で、日本は男女ともソチ五輪で最大3の出場枠を確保したが、メダルは女子3位の浅田真央(中京大)だけに終わった。男子は両エースの羽生結弦(宮城・東北高)、高橋大輔(関大大学院)が優勝争いに絡めなかった。
 浅田は3年ぶりの表彰台。ショートプログラム(SP)で出遅れたが、SP、フリーともトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳び、来季に弾みをつけた。
 2季ぶりに復帰して優勝した金妍児(韓国)との差はあるが、「この状態をキープして来季に臨みたい」と勝負への青写真ができ上がった。
 一方、羽生は左膝の負傷、高橋は調整ミスと理由はあったが、そろってシーズン後半は下降気味だった。原因の一つに考えられるのが、大激戦を演じた昨年末の全日本選手権による疲弊だ。
 代表争いで一度ピークに高めた調子を、再度上げ切れなかった。2月の四大陸選手権出場の是非も一考の余地はある。
 ソチ五輪の3枚の切符をめぐる争いも、小塚崇彦(トヨタ自動車)、織田信成(関大大学院)が加わり、激戦は必至だ。
 今回の世界選手権で表彰台に立ったパトリック・チャン(カナダ)をはじめとする有力な外国選手は、日本ほど国内の代表争いは厳しくないため、力を蓄えて本番に備えられる。日本男子の層の厚さが逆効果とならないような配慮が、日本連盟には求められる。(2013/03/18-16:24)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013031800580

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