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ソチ五輪への道のり 強化の現場/2 コーチ陣と二人三脚
フィギュアスケートの選手にとってこの夏は、五輪シーズンに臨むショートプログラムやフリーなどの曲を決め、秋以降のグランプリ(GP)シリーズで本格的に開幕するシーズン突入への重要な助走期間だ。

 今月11日。昨季、日本男子で初めてGPファイナルを制した高橋大輔(関大大学院)は北米合宿のため、大阪・伊丹空港から旅立った。今回の合宿はまず、師事するニコライ・モロゾフ・コーチに米国で新しいプログラムを見てもらい、約10日間、集中的に練習。ここで得た課題を基にカナダ・トロントへ移動し、5日間の日程でフリーの曲を振り付けたローリー・ニコル氏に振り付けの手直しをしてもらう。その後、帰国。最後は北海道で基礎体力を鍛えシーズン開幕に備える−−というのが主な内容だ。

 選手単位に専属コーチが付き、振付師に依頼したプログラムの練習に明け暮れる。一見すると、ここに競技団体の影はない。だが同じころ、小林芳子・日本スケート連盟フィギュア強化部長は13日に始まる一連の強化合宿の事前準備に奔走していた。

 ■3泊4日しかない合宿

 連盟が主催する合宿は、トップ選手が参加する全日本合宿のほか、ジュニア合宿や有望な新人選手の発掘合宿などがある。期間はすべて3泊4日。「1年間で3泊4日しか合宿をしない競技団体は他にはあまりないでしょうね」と小林強化部長は笑う。

 さらに、フィギュア強化部の陣容は、他の競技団体からみればかなり特殊だ。例えば、スペイン・バルセロナで世界選手権が開催中の水泳では、日本代表入りした選手を指導するコーチが、日本代表チーム強化の一線も担う。ところが、フィギュア強化部のメンバーに、選手のコーチは一人もいない。ほとんどが競技の審判で、小林強化部長自身も現役の国際審判だ。

 では、いわば選手の指導経験が皆無の強化部は、わずか3泊4日の合宿で何をするのか。「私たちの役目は、選手やコーチが作り上げてきたプログラムを審判の目でチェックすることにある。合宿は外部講師による陸上、氷上のトレーニングもメニューにあるが、プログラムのレベルチェックも重要な要素」と語る。

 ■チームワークも養う

 五輪シーズンでは選手たちに「日本代表」としての意識を高める課題もあった。フィギュアスケートは五輪シーズン以外も各地を転戦するが、特にGPシリーズは個人の資格で出場するため、純粋な意味での代表意識をはぐくむことは難しい。そこで昨季の最終戦となった世界国別対抗戦(東京)1週間後の4月20〜22日に行われた、ソチ冬季五輪を目指す各競技の選手が集った合同合宿にも参加を指示。短い期間だったが、「チームワーク」も養った。

「実際に選手を指導していない私たちの『気付き』を強化に生かしたい」と小林強化部長。コーチ陣と二人三脚になり、選手の演技を磨き上げる。
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高橋、鈴木らもリンクに別れ 人気絶頂のフィギュア界に厳しい未来
日本のフィギュアスケート界にとって、来季は大きなターニングポイントになる。13日、来季限りで現役を引退する意向を明かした浅田のほかにも、ソチ五輪シーズンがラストになるスケーターは多い。

 女子に注目が集まっていた時代から男子をけん引してきた10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(27=関大大学院)、織田信成(26=関大大学院)、女子の鈴木明子(28=邦和スポーツランド)は既に来季限りでの引退を表明。「黄金期」を支えた彼らの多くはプロに転向することが予想される。また、コーチが決まらずに休養している安藤美姫(25)も、来季が競技生活の最後になることは決定的とみられる。

 試合会場は常に満員という、最近のフィギュア人気に貢献してきたスケーターが、一斉に競技会に別れを告げる。次世代のエースとして期待されるのは、10年世界ジュニアで金メダルの村上佳菜子(18=中京大)や、羽生結弦(はにゅう・ゆづる、18=東北高出)ら。2人は五輪争いが可能なレベルだが、その下の世代はカテゴリー別でもまだ世界トップとは言い難い。

 有力選手の引退試合となる可能性がある来季の全日本選手権、世界選手権は、1万5000人以上の客席を誇るさいたまスーパーアリーナで開催される。超満員は間違いない。だが、それ以降は、現在のフィギュア人気を保つのは険しい道のりになりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/04/14/kiji/K20130414005606670.html
12/10 フィギュアスケート:GPファイナル 高橋、勝因は「総合力」
毎日新聞 2012年12月10日 東京夕刊

 【ソチ(ロシア)芳賀竜也】14年ソチ五輪のテスト大会を兼ねて当地で8日まで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男子はショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)がフリーでもトップを守り、日本男子として初の優勝を果たした。

 2位には羽生結弦(はにゅう・ゆづる)=宮城・東北高=が入り、2連覇中だったパトリック・チャン(カナダ)を3位に抑えた。小塚崇彦(トヨタ自動車)は5位、初出場の町田樹(たつき)=関大=は6位だった。

 ◇日本男子が躍進

 出場7回目でやっと、王座に就いた。日本男子として初めてGPファイナルを制した高橋。だが、「結果だけ見ればうれしいが、フリーだけでは3位。ファイナル王者としてはまだまだ」と、浮かれた表情を見せなかった。

 高橋は勝因を「総合力」と分析する。最近の男子は「4回転時代」と言われ、4回転ジャンプの数と精度が勝負の鍵を握ると言われていた。だが、フリーで2種3回の4回転を跳んだハビエル・フェルナンデス(スペイン)はSPでの出遅れが響いて合計では4位止まり。SPとフリー、さらにはその中でも総要素点とプログラム構成点をそろえた高橋が逃げ切る形となった。

 だが、SPでミスがあり、フリーでも4回転サルコウが2回転になるなど万全ではなかった羽生が、高橋と5点差の2位につけたことは、高橋にとって脅威であり、日本にとっては強みである。史上最多の4人で臨んだ日本男子。羽生は「自分にとって先輩方が一緒にいてありがたかった。追いついて、追い抜こうという気持ちにもなる」と語る。

 高橋、羽生、チャンという表彰台は、くしくも昨季の世界選手権(フランス・ニース)と同じ。チャンだけ二つ順位を下げた今大会の結果を受け、男子世界地図の書き換えが始まろうとしている。【芳賀竜也】
http://mainichi.jp/select/news/20121210dde035050037000c.html
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