フィギュアスケートニュース収集ブログ

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町田樹選手関連記事(2013/2014シーズン)
町田樹選手関連記事
結晶ISU-Biography
2013/2014シーズンプログラム
SP: エデンの東

FS: 火の鳥 
曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:Phillip Mills
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鈴木明子さん関連記事(2013/2014シーズン)
鈴木明子さん関連記事

王冠2鈴木明子オフィシャルブログ「shantiな日々」

結晶ISU-Biography
2013/2014シーズンプログラム曲
SP:Hymne �・ l'amour(愛の賛歌)/振付:Massimo Scali
FS:Phantom of the opera(オペラ座の怪人)/振付: Pasquale Camerlengo






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小塚崇彦選手関連記事(2013/2014シーズン)
小塚崇彦選手関連

結晶ISU-Biography
2013/2014シーズンプログラム曲
SP:Unsquare Dance by Dave Brubeck
FS:Introduction et Rondo Capriccioso Op. 28 by Camille Saint-Saens

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【ソチ五輪2014】鈴木明子選手関連記事
結晶ISU-Biography
2013/2014シーズンプログラム曲
SP:Hymne �・ l'amour(愛の賛歌)/振付:Massimo Scali
FS:Phantom of the opera(オペラ座の怪人)/振付: Pasquale Camerlengo


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【ソチ五輪2014】町田樹選手関連記事
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2013/2014シーズンプログラム
SP: エデンの東
FS: 火の鳥 
曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
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フィギュア:「愛の賛歌」円熟の表現力 鈴木SP3位(2013.10.26)
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは25日、女子ショートプログラム(SP)で、鈴木明子(邦和スポーツランド)が3位発進した。20年を超すスケート人生の最終章。28歳の鈴木は、その思いを今季のSP「愛の賛歌」に託した。8点台を並べたプログラム構成点は出場9選手中トップ。円熟の表現力を武器にしてメダル圏内に踏みとどまり、「ジャンプにミスはあったが、まずまずの出来。明確に表現したいものがあった」と手応えを得た。

 冒頭は、2季前に実戦で初めて成功させた3−3回転トーループ。先に滑ったゴールドとリプニツカヤがより高難度の3−3回転を決める中で、鈴木も成功を狙ったが、惜しくも後半が回転不足。3回転フリップとダブルアクセル(2回転半ジャンプ)は決まったが、最後のスピンはレベルを一つ落とした。

 「愛の賛歌」は3部構成。テーマは自らのスケート人生だ。序盤はスケートを始め、楽しくてたまらないジュニア時代。中盤は、摂食障害で苦しんだ大学生の頃を演じる。終盤は、病を克服し、再び五輪を目指す今の自分。表情豊かに演じ、カナダのファンの大きな支持を得た。

 「この試合の経験も生きる。プログラムとともに成長していきたい」と鈴木。スケート人生を投影したSPの演目で、日本女子のベテランは今日も物語を紡ぐ。

「愛の賛歌」に手応え=鈴木、反応に満足感−スケートカナダ
演技を終えると、鈴木は頭上に掲げた左手を握り締めた。課題もあったが、手応えも十分だった。
 冒頭、トーループの組み合わせで挑んだ3回転の連続ジャンプで、二つ目が回転不足になり、出来栄え点も引かれた。大きなミスではなかったが、より難易度の高い2連続の3回転を決めた若手2人との差がついた。
 ただ、特別な思いを込めた今季のSPに対する観衆の反応に満足感を覚えた。最後のシーズンに選んだ「愛の賛歌」のテーマは「自分のスケート人生」。スケートと出会った頃を演じる序盤から、摂食障害で苦しんだ時期を表現する中盤へ流れ、「病気から復帰して、今こうして拍手を浴びながら滑っている」という後半に向かう。
 笑みを浮かべ、多彩なステップで喜びや感謝を示す終盤の演技に拍手が起こった。鈴木の思いが伝わった証拠だ。
 「こういう反応が欲しかったので、すごくうれしい。このプログラムは、これからも成長していく」。28歳が有終の美を目指すソチ五輪に向け、確実な一歩を踏んだ。
アスリート交差点:氷の炎=フィギュアスケート・小塚崇彦
◇コシのある演技目指す

 7月、2カ月半ぶりに米デトロイトから帰国した。デトロイトはとても好きな街だが、やはり日本は、蒸し暑くとも安心する場所である。約3週間の日本滞在は、ほとんどがアイスショーの出演であっという間に過ぎていった。計14公演に出演し、今季のショートプログラム(SP)などを演じた。

 今季のプログラムは、SPが「アンスクエアダンス」。リズミカルな明るい曲で、僕の個性を存分に引き出してくれている。この曲は一般的になじみの薄い7拍子。ショーの当初は戸惑っていたお客さんたちも、公演が進むにつれ手拍子をそろえてきてくれ、滑っていてとても気持ちが良かった。感謝です。フリーは昨季と同じ「序奏とロンド・カプリチオーソ」。毎週振付師のところへ通い、手を加えてもらった結果、昨年以上に体力の必要とされるプログラムとなった。

 昨季にケガをしたこともあり、前回のデトロイト滞在中には筋力トレーニングに重点を置いていた。今までより、海外の選手の中に交ざっても見劣りしない体になったのではないだろうか。こうして得た筋力は、見栄えだけではなく、今季の僕の強い味方になってくれると思う。

 今は、再びデトロイトに戻って練習している。氷上練習を増やし、新しくトレーニングでつくり上げた体とこれまでの自分自身のスケートの滑りが手をつなげるように、しっかりと滑り込んでいっている。

 ソチ冬季五輪まで半年を切った。4年前、バンクーバー五輪を控えたシーズンオフとは違い、突っ走ることも怠けることもなくトレーニングを重ねている。隣で黙々と練習をこなす世界王者、パトリック・チャン(カナダ)とともに。

 日本滞在の際、香川へ一日旅行した。現在の段階を「うどん」で例えるならば、小麦粉をこね平らにのばし終わり、生地を折り重ねて「高さ」を作っているところだ。シーズンには、それを丁寧に切りそろえ、会場という熱湯へ飛び込む。

 しっかりとコシがあり味わい深く完成した姿を、皆さんに披露したい。

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 ■人物略歴

 ◇こづか・たかひこ

 名古屋市出身、トヨタ自動車所属。2010年バンクーバー五輪男子8位入賞、11年世界選手権銀メダル。24歳。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130809ddm035070048000c.html
「娘のために頑張らないと」=フィギュア安藤が近況報告
フィギュアスケートの元世界女王で、今季3シーズンぶりに競技に復帰する安藤美姫(新横浜プリンスク)が5日、横浜市内で近況報告の記者会見を開いた。7月1日放送のテレビ番組の中で、未婚のまま4月に女児を出産していたことを明らかにし、世間を驚かせた。スケートと子育てを両立させる生活を「いろいろ大変」としながらも、「疲れて(家に)帰った時も、彼女のために頑張らないといけないと思う」と述べた。
 娘の父親を公表していないことについては、「私の口から、報告はこれからもしない。この先どうするかと聞かれれば、競技に今年一年復帰するので、そういうことが終わったら、きちっとしていくつもり」と話した。 
 競技者としては、先週まで米国に滞在し、新しいフリーの振り付けを終わらせた。曲は過去に一度使用したものとし、「安藤美姫というスケーターの中で歴史に残るプログラムになればいい」と話した。ショートプログラム(SP)も決まっており、復帰戦の関東選手権(10月)に向け、「あとは練習のみ」と意気込みも見せた。(2013/08/05-19:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013080500702

【美姫トーク】普通の生活ができない
記者会見するフィギュアスケート女子の安藤美姫=5日午後、横浜市内のホテル
記者会見するフィギュアスケート女子の安藤美姫=5日午後、横浜市内のホテル【拡大】

 フィギュアスケートの元世界選手権女王で、4月に女児を出産し今季復帰する安藤美姫(25)=新横浜プリンスク=が5日、横浜市内のホテルで、出産告白後初めての記者会見を開き、シーズンに向けた思いなどを語った。(共同)

 ──1日に米国合宿から帰国した。

 「近況を話すのにいい機会だと思った。(出産をテレビで告白した)その日から、いろいろな方に迷惑を掛けた。夜中の電話とか、関係者の実家に足を運んでいる方も多々いる。本当にやめてほしい。買い物へ行くのにも後をつけられ、普通の生活ができない状態。今は外の環境がよろしくないので練習も行けない」

 ──プログラムや練習状況は。

 「ショートプログラム、フリーの振り付け、曲目全て終わって、あとは練習のみ。(曲は)内緒です。3種類の3回転ジャンプはできて、サルコーは確率がいい。あと2種類は(着氷で)降りられるかなという感じ。(指導者は)声を掛けていたコーチにノーと言われ、また新しい先生を見つけようという段階」

 ──3季ぶりの復帰だ。

 「2011年の時点で引退してもいいかなと思った。今は五輪に出られる状態ではない。応援してくれる方の後押しがあって(五輪を目指すという)答えにつながっている」
美姫激白「世のお母さんを応援したい」
福岡から新たな一歩を踏み出す‐。フィギュアスケートの元世界選手権女王でソチ五輪シーズンに復帰する安藤美姫(25)=新横浜プリンスク=が6、7日に福岡市のマリンメッセ福岡で開催されるアイスショー「ファンタジー・オン・アイス2013」に登場。4月に長女を出産したことを告白して以来、初めての演技に臨む。5日には同会場で行われたリハーサルに参加。デイリースポーツと協力関係にある西日本スポーツの単独インタビューに応じ、復帰までの道のりや、母への感謝の気持ちを語った。

 決意の告白後、初めての舞台で表現するのは母への感謝だ。福岡で披露する3つのプログラムのうち1曲は、鹿児島育ちのシンガー・ソングライターで今回のショーのスペシャルゲストアーティストでもあるAIが歌う「ママへ」。自らを産んでくれた母への愛を込めたバラードだ。

 「聞いていて何とも言えない気持ちになった。母がいなければ、この世に生まれていない。歌やスポーツを見て勇気や感動をもらえることもないし、出会いもない。私の命を授けてくれたのは母と父。日ごろ忘れがちなことだし、面と向かって言えない感謝の気持ちをスケートで表現したい」

自身も4月に女児の母となった。「出産は本当に大変なこと。世の中の子育てをしながら、家事や仕事をするお母さんを応援したい気持ちもある」‐。

 出産から1カ月後に練習を再開。ジャンプ練習で筋力の低下を感じ、休養前は「大嫌いで、やったことがなかった」という筋力トレーニングにも取り組んでいる。「筋力を戻して氷の上に乗ると違いが分かるので、文句を言いながらもやってます」。笑顔に充実感が漂う。

 2011年の世界選手権で2度目の頂点に立つと、11〜12年シーズンは主要大会を欠場。「本当は引退したかった。休む直前はすごく息苦しかったし」。14歳で女子初の4回転に成功し、18歳でトリノ五輪に出場。10代から常に注目を浴びる中で戦い続け、疲れを感じていたという。

安藤の心を癒やす存在があった。東日本大震災の被災地を何度か慰問した際に触れ合った子どもたちだ。「心が穏やかになるのを感じた。『頑張って』という言葉も、それまではストレスに感じることもあったのに、心に染みてくるような新鮮な感覚でした」

 ファンも安藤を後押しした。順位に関係なく競技者として戦う姿を見たい、という多くの声に突き動かされた。「私がありがとうというメッセージを伝えられるのは、もしかしたら試合なのかなと思って」。ソチ五輪シーズンでの現役復帰を決意した。

 リハーサルでは笑みを絶やさず、幸福感いっぱいのオーラを振りまいた。「6月からショーを再開し、今回福岡の皆さんにも2年ぶりにお会いできる機会をいただいてうれしいです。2年離れていたことを感じさせない滑りを見せたい」。輝きを増した安藤が、競技者として新たな一歩を踏み出す。

http://www.daily.co.jp/general/2013/07/06/2p_0006134708.shtml

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